PlayStation 2

我が竜を見よ

更新日 2025/02/16
我が竜を見よ
ゲーム概要
ジャンル: 竜育成RPG(2004年発売、開発:桝田省治)
目的: 竜を育てながら世界を救うストーリー
戦闘: リアルタイム制+コマンド式(時間停止あり)
育成要素: 竜の形態変化や属性成長、転生システムあり
マルチエンディング: パートナーの好感度によって少し変化
良い点
竜が可愛い: カッコいい竜は少ないが愛着が湧く
豪華声優陣: 高山みなみ、速水奨、井上喜久子など出演
世界観が良い: 絶望と希望が交錯するシナリオ
NPCとの会話: 独特な文章が魅力(桝田省治作品らしい)
ランキングシステム: 竜使いのランクを競う要素あり
エンカウント調整: 出撃時に敵の強さや出現率を変更可能
戦闘に時間制限: ダラダラ戦わないテンポの良さ(評価分かれる)
悪い点
導入が長い: 竜を操作できるまで30分以上かかる
スキップ不可: ムービーや会話が飛ばせない
テンポが悪い: 戦闘、移動、育成がもっさり進行
戦闘が単調: ゲージ溜め後に攻撃、戦略性が薄い
竜の移動: 操作性が悪く、スティック2本使用で慣れが必要
転生システムの問題: 形態の変化が乏しく、育成の自由度が低い
技の少なさ: 育成ゲームなのに覚えられる技が限られる
お金の入手が偏る: 週の初めに集中し、管理が面倒
ストーリー進行が遅い: 1日経過=寝ることがメイン手段
ロード頻発: 戦闘や移動時に細かいロードが入る
キャラクターの口癖がくどい: 似たようなセリフが多い
ボスが弱い: ラスボスが魔法2発で倒れるなど調整不足
総評
育成ゲームとしての満足度は低め: 竜を育てる要素が作業感強い
戦闘と育成のバランスが悪い: 「戦わせる」が優先で「育てる」が薄い
竜に個性が出しにくい: 色や形態のバリエーションが少ない
親子向け設計: 1日30分プレイを想定(だが売り方が不十分)
評価は賛否両論: システムが合えばハマるが、快適さに難あり
次回作に期待: コンセプトは良いが、改善すべき点が多い
総評:
育成ゲームとしての完成度は低く、戦闘も単調。桝田省治作品らしい世界観や会話は評価されるものの、テンポの悪さや操作性の悪さが足を引っ張る。育成ゲーム好きや竜好きなら楽しめる可能性はあるが、一般的なRPGとしては厳しい評価。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
1,040
ハード
PlayStation 2
ジャンル
RPG / 育成
シリーズ
開発元
ソニー
発売元
ソニー
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
1,040
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル