PlayStation 2

ウィザードリィ サマナー

更新日 2025/02/03
ウィザードリィ サマナー
基本情報
ジャンル: 3DダンジョンRPG
登場モンスター: 約300種類
登場アイテム: 約150種類
特徴: 「召喚師(サマナー)」の登場による新戦略要素
良い点
新職業「召喚師」が追加され、モンスターを召喚できる
モンスター収集要素があり、図鑑として記録できる
戦略性が高い戦闘を楽しめる(モンスター召喚による戦術)
レベルアップが早いため、初心者でも進めやすい
ダンジョン探索の緊張感(宝箱の罠、敵の大群など)がある
悪い点
経験値バランスが崩壊(序盤の敵の方が経験値が多い)
お金のバランスも崩壊(序盤から大量に貯まるが使い道が少ない)
戦闘バランスが悪い(ラスボスが弱すぎる、状態異常が強すぎる)
操作性が劣悪(ボタンの割り当てが最適化されていない)
GBA版の移植でありながら、ほぼ改善なし
UIが見づらい(メッセージのフォントが小さく、ひらがな表記が多い)
フリーズが頻発(ゲーム進行が不安定)
カニ歩きができない(移動操作が不便)
装備可能なアイテムが分かりにくい(#マークが付かない)
漢字表記が少なく、テキストが見づらい
アイテムの鑑定が不要になる場面が多く、司教の存在価値が低い
レベルアップが極端(Lv13までは普通、以降は経験値の跳ね上がりが異常)
召喚モンスターの方がプレイヤーキャラより圧倒的に強い
最大パーティー人数が5人に固定される(召喚モンスターが1枠確定)
ダンジョン探索の自由度が低い
敵のバリエーションが少なく、色違いばかり
戦闘テンポが悪い(レスポンスの遅さ)
評価・感想
ウィザードリィシリーズの中で最低レベルと酷評
PS2としてのクオリティが低い(SFCレベルのグラフィック)
ウィザードリィシリーズのファンからも酷評(タイトーはWizに関わるなとの声)
GBA版をそのまま移植しただけで、リメイクの意図が感じられない
マニュアルに誤表記があり、修正されていない
ゲームのボリュームが少ない(本編が短すぎる)
ランダムダンジョンの導入が微妙(本編のボリューム不足を補えていない)
「定価では絶対に買うべきでない」という声が多数(Best版でも割高と指摘)
総評
GBA版の不完全な移植で、改良点がほぼなし
戦闘バランスが崩壊しており、ゲームとして成立していない
「タイトーはウィザードリィに関わるな」とまで言われるレベルの駄作
ファンでさえ擁護できず、「買うなら中古で安く」との意見が多数
PS2とは思えないクオリティで、「発売したこと自体が問題」と批判される
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,140
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
17,100
ハード
PlayStation 2
ジャンル
RPG
シリーズ
ウィザードリィシリーズ
開発元
タイトー
発売元
タイトー
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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