PlayStation 2

SIMPLE2000シリーズ Vol.88 THEミニ美女警官(スケポリス)

更新日 2025/02/01
SIMPLE2000シリーズ Vol.88 THEミニ美女警官(スケポリス)
ストーリー:
違法ドラッグ「ピロジン」を追う警官「鮫島桃」が、ヤクザに占拠された街に潜入
海外からの刺客をかわしつつ、密輸ルート解明と黒幕の抹殺が目的
「また会いましょう…」というエンディングで続編を示唆(未発売)
ゲームシステム:
ステルスアクションが基本だが、作りは雑で敵の視界がガバガバ
戦闘では銃・手榴弾を使うか、背後からの金的攻撃が有効
服がダメージで破れ、敵が喜ぶ演出あり(読み込みでテンポ悪化)
唯一の回復アイテムが違法ドラッグ「ピロジン」
視点操作が最悪(カメラを手動で調整しないといけない)
難易度設定なし、オプションも存在しない
敵キャラ:
ラバーマン: 7歳まで犬に育てられた拷問マニア
九蓮宝燈: 四つん這いで動く虫好きの女幹部
自称・関羽: 頭がアレで三国志の英雄になりきっている男
ラスボス・殺人ピエロ: 主人公の上司で、趣味でピエロの格好をしている
問題点:
カメラ操作が最悪(敵に見つかりやすく、逃げるときに視点調整が困難)
敵が強い(2人以上に囲まれると即死級)
服が破れる演出がテンポを崩す(一瞬画面が静止し、ロード発生)
オプション設定なし(難易度変更不可)
ゲームバランスが悪い(敵が固く、弾数が少なく、理不尽な難易度)
クリア後のエンディングが雑(黒幕登場→「また会いましょう」→即スタッフロール)
コスチュームの数が詐欺レベル(パッケージには多数と記載、実際は4種類のみ)
ステルス要素が雑(しゃがんでるだけで敵が目の前でも気づかない)
評価:
シンプルシリーズ屈指のキワモノ(怪しい世界観が魅力)
イロモノとしての価値はあるが、ゲームとしての完成度は低い
ネタとしては楽しめるが、快適なプレイは期待できない
「THE お姉チャンバラ」並みのクオリティなら名作になった可能性も…
怪しいゲームを探している人向け(ただし勧めるかは微妙)
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
2,100
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
3,290
国内売上数
0
世界売上数
0

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