PlayStation 2

007 ロシアより愛をこめて

更新日 2025/02/13
007 ロシアより愛をこめて
基本情報
PS2用スパイアクションゲーム
2006年3月2日発売
開発・発売:エレクトロニック・アーツ
映画『007 ロシアより愛をこめて』を元にしたゲーム
主人公はショーン・コネリー版ジェームズ・ボンド
ショーン・コネリーがボイスアクトを担当
映画に忠実なストーリー展開に加え、ゲームオリジナル要素を追加
ゲームシステム
TPS(三人称視点)シューティング
ロックオン機能(L1ボタン)でターゲットを固定
ボンドフォーカスで敵の弱点を狙える
CQC(近接格闘)による肉弾戦も可能
スパイガジェットを活用
車・ボート・ジェットパックなどのアクション要素あり
ステージの途中で分岐するミッション構成
ストーリー・演出
映画のストーリーに沿いながらも派手な銃撃戦が追加
レッド・グラントとの対決がゲームでは複数回発生
オリジナルキャラ(レッドの女性部下など)が登場
コメディ要素が追加され、場面によっては爆笑できる演出
映画の雰囲気を再現しつつ、ゲーム向けの派手なアクションを導入
評価(長所)
ショーン・コネリーのリアルな再現
映画のシーンを忠実に再現
グラフィックが当時としては高品質
ジェームズ・ボンドらしい華麗なアクションが可能
スパイガジェットの使用が面白い
映画を見たファンならより楽しめる
対戦モード(マルチプレイ)も搭載
評価(短所)
ボンドの声が老けていて違和感
操作性が悪く、ロックオンが不安定
ストーリーが短く、ボリューム不足
FPS(『ゴールデンアイ』など)に比べるとアクションの自由度が低い
マルチプレイの完成度が低く、CPU対戦ができない
ムービーは良いが、ゲーム中のグラフィックがやや粗い
ミッションの合間のムービーがスキップできない
総評
映画ファン向けの作品であり、アクションゲームとしては賛否
映画を知っているとより楽しめるが、知らないとストーリーが分かりにくい
『ゴールデンアイ』のような本格FPSではなく、映画の体験を重視した作品
007ファンにはおすすめだが、アクションゲームとしてはやや物足りない
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,498
国内売上数
0
世界売上数
0

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