PlayStation 2

SIMPLE2000シリーズ Vol.108 THE 日本特殊部隊~凶悪犯罪列島24時~

更新日 2025/02/08
SIMPLE2000シリーズ Vol.108 THE 日本特殊部隊~凶悪犯罪列島24時~
ゲームの特徴
日本各地の凶悪犯罪に立ち向かう特殊部隊を操作。
プレイヤーは4人の隊員から1人を選び、もう1人のNPCとコンビを組む。
ステルスモードで一定時間透明になり、敵に見つからずに行動可能。
犯人を生け捕りにすることが高評価に繋がり、昇級で新たな武器が解放。
NPCや犯人の死亡は減点対象。
操作性とシステム
操作はファーストパーソンビュー(FPS)とサードパーソンビュー(TPS)が切り替え可能。
照準の操作性が悪く、特にスコープ使用時は感度が不安定。
ステルスゲージを溜めて透明化、敵の背後から警告して捕縛。
操作ミスによる意図しない銃撃やリロードが頻発。
ゲームプレイの特徴
ステージはコンビニ、駅、繁華街、空港、下水道、城など。
全37ミッション収録(基本9、ボス戦9、エクストラ19)。
捕縛だけでなく全員射殺でもクリア可能。
難易度は3段階(簡単、普通、難しい)。
NPCの問題点
命令できる内容が少なく、役立たずのNPCが多くの批判対象。
NPCはすぐに敵に見つかり死亡、スタート地点で待機させるのが最適解。
指示を出しても壁に引っかかるなど経路探索能力が低い。
敵AIの特徴
敵の視野が狭く、近距離でも気づかれない場合がある。
音への反応が鈍く、銃声にもほとんど気づかない。
パターン化された動きで、行動を予測しやすい。
評価と昇進システム
ミッション後の評価はDからSSまで。
階級制度(三等から元帥まで)で、成績により装備がアンロック。
NPCの死亡や犯人の殺害は評価を大きく下げる。
武器と装備
武器の種類は豊富だが、差別化が不十分。
弾薬は無限だがオートリロードが強制され、戦闘中の動作が遅れることも。
/ 非殺傷武器(スタングレネード、催涙ガス) / の活用が鍵。
マップとステージ構成
マップのバリエーションが少なく、7種類のマップが使い回し。
ミッション内容は全て「犯人の無力化」に集約。
人質の存在はあるが、ゲーム進行には影響しない。
緊張感の源泉
ゲーム自体の粗さ(操作性の悪さやAIの問題)が逆に緊張感を高めている。
数発の被弾で即ゲームオーバーになるシビアな難易度。
予期せぬバグや挙動の不安定さがプレイヤーを緊張させる。
好意的なレビュー
ステルス要素が楽しく、繰り返し挑戦したくなる。
自分なりの攻略法を見つける楽しさがある。
日本を舞台にした設定が新鮮で、リアリティのある背景が魅力。
否定的なレビュー
操作性が致命的に悪い、特に照準合わせが困難。
NPCの無能さがゲーム進行の妨げに。
ステージの使い回しや単調なミッション構成が不満。
総評
タクティカルシューターとしては簡素で中途半端な作り。
忍耐強く繰り返し挑戦するプレイヤーには楽しめるが、万人向けではない。
難易度や操作性に不満が多いが、歯ごたえのあるゲームプレイを求める人にはおすすめ。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
2,200
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
830
ハード
PlayStation 2
ジャンル
TPS / FPS
シリーズ
SIMPLE2000シリーズ
開発元
発売元
ディースリー・パブリッシャー
国内売上数
0
世界売上数
0

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※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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