PlayStation 2

Yo-Jin-Bo~運命のフロイデ~

更新日 2025/06/08
Yo-Jin-Bo~運命のフロイデ~
PC版の移植作品で、PC版未プレイでも楽しめるが比較して評価が割れる。
元は朗読劇が原作の異色作で、ノリが独特。
声優陣は豪華でファンには魅力的。
ハイテンションなギャグが全編を貫くが、好みが分かれる。
シリアスな場面でもギャグ展開が多く、没入を妨げるとの声あり。
時代考証は緩く、江戸時代に英語を話す描写などもあり。
システム面ではバグが多発。音声リピート、BGM不具合、スキップでのフリーズなど深刻。
一部ユーザーはPS2本体の故障と勘違いするほどのバグあり。
スキップ機能が無いため、2周目以降のプレイが辛いという指摘も。
一人あたりのルートが短めでサクサク進行。ボリュームはやや少なめ。
各キャラのストーリーはルート間の差異が少なめで飽きやすいとの声も。
主人公・紗依は好みが分かれる性格。おちゃらけが過剰と感じるユーザーも。
対して初姫には共感しづらいという意見が多い。
シナリオに内輪ネタや親父ギャグ的展開が多く、乙女ゲーとしては異色。
攻略キャラは個性豊かでギャグ要素強め、一部はBL風味も。
キャラ同士の掛け合いがテンポ良く、漫才風で楽しいと高評価も。
絵・グラフィック・演出は高評価。
音楽のバリエーションが豊富で雰囲気作りに貢献。
声優ファン向けの演出やセリフが多く、ファンアイテム的要素あり。
各キャラのBadエンドは切なさ重視で印象に残るものが多い。
Goodエンドでは各キャラとの甘い展開が楽しめる。
一部キャラはBadエンドのほうが印象深いという評価も。
/ Goodエンド後に「CLUB Yo-Jin-Bo」 / というご褒美シナリオあり。
CLUB設定は現代でホスト化という逆ハー展開で賛否あり。
純粋な恋愛要素に期待するとやや肩透かしを食う内容。
「キャラ萌え」「ギャグ好き」向けで万人受けはしづらい。
乙女ゲーとしての真面目な恋愛描写は薄め。
分岐やシナリオ攻略はシンプルで迷いづらい構成。
ゲーム全体としてバランスよりも勢いとテンション重視。
バグの多さを差し引いても楽しめたというユーザーは少なくない。
乙女ゲームとしてはかなり異色ですが、キャラと声優、ギャグの破壊力を楽しむタイプのプレイヤーには刺さる一本です。バグの修正がされていない点は、特に注意すべきポイントです。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
360
ハード
PlayStation 2
ジャンル
恋愛 / アドベンチャー
シリーズ
開発元
発売元
ツーファイブ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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