PlayStation 2

THE BATTLE OF 幽☆遊☆白書 ~死闘!暗黒武術会~ 120%フルパワー

更新日 2025/01/30
THE BATTLE OF 幽☆遊☆白書 ~死闘!暗黒武術会~ 120%フルパワー
ゲーム概要
2007年1月11日発売、バンプレスト販売・ディンプス開発の3D格闘ゲーム。
前作『幽白FOREVER』の姉妹作で、アーケード進出を試みるも評価は低迷。
「格ゲーを作ろう」という意欲は見られるが、技術不足で完成度は低い。
キャラ数は34人と多めだが、実用的なキャラは20数人に限られる。
ストーリーモードはアニメ映像を使用し、懐かしさはあるが単調なナレーション進行。
ゲームモード
「バトルモード」:アーケード風のモードでラスボス戸愚呂(弟)の強さを選択可能。
「ストーリーモード」:暗黒武術会をテーマにしたシナリオ。
「VSモード」:自由対戦が可能。
「サバイバルモード」:体力引き継ぎで連戦し、どれだけ勝ち続けられるかを競う。
「トレーニングモード」:練習用だが、一部キャラは選択不可。
「スペシャルモード」:ストーリームービー閲覧やロード画面編集などの要素を搭載。
「オプションモード」:難易度やコントローラー設定を変更可能。
バトルシステム
横画面の3D格闘で軸移動があるが、2Dと3Dの良さを相殺する微妙な作り。
攻撃にはパンチ・キック・投げ・霊妖力技(必殺技)があるが、動きが地味。
基本技と必殺技を連携できない(キャンセル不可)ため、爽快感がない。
必殺技には「霊妖力ゲージ」を消費し、時間経過または特定の攻撃で回復。
「本気(マジ)モード」発動で攻撃力アップ・技の追加・超必殺技が使用可能。
超必殺技は全キャラ同モーションのムービー技で、使用後は本気モードが解除。
「削り攻撃」により体力ゲージの最大値が減少し、ラウンド越しに影響する。
キャラごとに技のバランスが悪く、一部のキャラは異常に弱い。
操作性・不満点
説明書が不親切で、システムの説明がほとんどない。
メニュー画面のコエンマの演出が鬱陶しい。
キャラ選択に時間制限があり、家庭用では不要な仕様。
小柄なキャラの攻撃動作が不自然で、攻撃時にジャンプするものがある。
エフェクトのセンスが悪く、演出がチープ。
家庭用追加キャラの体のバランスが崩壊(仙水の上半身が異常に大きい)。
雑魚妖怪キャラが多く、超必殺技を持たないキャラも存在する。
ロード時間が長めで、バトルのテンポが悪い。
総合評価
「キャンセル」があれば化ける可能性があったが、それが無いため駄作化。
前作『FOREVER』よりも悪い評価を受け、キャラゲーとしても失敗作。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
2,420
ハード
PlayStation 2
ジャンル
格闘ゲーム
シリーズ
幽遊白書シリーズ
開発元
発売元
バンプレスト
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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