PlayStation 2

SIMPLE2000シリーズ Vol.117 THE 零戦

更新日 2025/02/05
SIMPLE2000シリーズ Vol.117 THE 零戦
ゲームの特徴
第二次世界大戦を舞台に、零戦など15機以上の戦闘機が実名で登場
機体ごとに爆弾や魚雷などを装備可能で、飛行特性が変化
作戦空域は「ハワイ真珠湾」「ソロモン諸島」など5マップを収録
時間・天候を自由に変更可能(昼夜・晴天・悪天候など)
日本軍・連合軍の両方でプレイできる「デュアルサイドミッション」搭載
ミッションの戦果に応じて勲章が授与され、機体の能力強化が可能
戦場で祖国から届く手紙の演出あり(家族や恋人からのメッセージ)
評価・レビュー(主な意見)
零戦を操作して戦うゲームとしては貴重な存在
機体のグラフィックは比較的良く、細部までこだわりがある
シンプルな操作でプレイしやすく、フライトゲーム初心者でも遊べる
敵機をロックオンして撃墜できるため、爽快感はあるがリアルさに欠ける
必殺技ゲージを溜めて特殊攻撃を発動可能(カミカゼアタック、ホーミングハントなど)
ホットスワップ機能で戦闘中に他の味方機へ操作を切り替え可能
問題点・批判
零戦なのにロケット弾やミサイルのような武装が使用可能でリアリティに欠ける
ボイスが単調で、同じセリフを繰り返し聞かされる(ガンダムの名ゼリフのような台詞もあり)
BGMやSE(機銃や爆発音)に迫力がなく、臨場感が足りない
敵AIが単調で、ドッグファイトの駆け引きが少ない
登場する戦闘機の種類が少なく、日本陸軍の機体は未収録
コクピット視点がなく、戦闘機の操縦感が薄い
空母や戦艦が機銃だけで簡単に撃沈できてしまう不自然なゲームバランス
ゲーム全体が単調で、ミッションの内容がワンパターン
『THE 宇宙大戦争』と同じシステムを流用しているが、改善点が少ない
総評: フライトシューティングとしてのリアルさは低く、歴史や戦闘機に詳しい人ほど不満を感じる作品
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
2,200
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,590
国内売上数
0
世界売上数
0

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