PlayStation 2

死角探偵 空の世界~Thousand Dreams~

更新日 2025/02/15
死角探偵 空の世界~Thousand Dreams~
基本情報
ジャンル: 本格推理アドベンチャー
対応機種: PlayStation 2
発売日: 2007年9月13日
開発・販売: Nine’s fox
価格: 5,040円(税込)
プレイ人数: 1人
CERO: B(12歳以上対象)
特典: 書き下ろしドラマCD「死角探偵 闇の世界」同梱
良い点
推理トリックが正統派: 非現実的な犯行手口が少なく、論理的な推理が求められる。
キャラクターが魅力的: 特に三姉妹と刑事のキャラが良い。
シナリオが面白い: 先の展開が気になるストーリー構成。
主人公の特殊能力が新鮮: 他人の視覚記憶を「視覚結晶」として見る能力を活用。
音楽が高評価: ピアノを基調とした上品なBGMとボーカル曲が心地よい。
オープニングがオシャレ: 映像と音楽がマッチしている。
フルボイス仕様: 声優の演技が良く、没入感が高い。
会話がユーモアに富んでいる: セリフのテンポが良く、ウィットに富んだやり取りが楽しめる。
調査パートの自由度: 直感的な操作が可能で、ボタン割り当ても分かりやすい。
悪い点
システムが不親切: 選択肢が多すぎ、総当たりになりがち。
推理の難易度が理不尽: キーワード選択が多く、間違えると先に進めない。
フラグ回収が面倒: 会話を一つでも逃すと、長時間の調査が必要になる。
イベントCGの質が低い: 立ち絵は良いが、イベント絵のバランスが悪い。
視覚的な演出が弱い: ムービーの質が低く、状況が分かりにくい。
途中でセーブできない: 中断できず、再開時の利便性が悪い。
ストーリーが未完: 主人公の正体や事件の黒幕など、多くの謎が残されたまま終わる。
続編がない: 伏線が多く張られているが、メーカーが活動停止しており続編の可能性が低い。
総評
推理ゲームとしては高難易度: 総当たり前提のシステムで、初心者には厳しい。
雰囲気は良いが、推理部分にストレスが多い: キャラや音楽は良いが、ゲームシステムが足を引っ張る。
ストーリーの未完結が大きなマイナス: 続編を出す前提の終わり方で、納得できないプレイヤーが多い。
カルト的な魅力を持つ作品: 不完全ながらも雰囲気を楽しめるプレイヤーには評価される。
万人向けではないが、推理小説好きにはおすすめ: 詰めの甘さはあるが、独特の世界観を楽しめる人には悪くない。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
880
ハード
PlayStation 2
ジャンル
ミステリー / アドベンチャー
シリーズ
開発元
プリンセスソフト
発売元
オークス
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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