PlayStation 2

新世紀GPX サイバーフォーミュラ Road To The INFINITY 4

更新日 2025/02/02
新世紀GPX サイバーフォーミュラ Road To The INFINITY 4
良い点
スピード感が前作より大幅に向上(シリーズ最高速)
新システム「ZEROの領域」搭載(敵車の動きがスローになる)
全作品から多くのマシンが登場(130台以上)
TV版やOVAのシナリオを収録(名場面の再現あり)
ブーストが燃料制に変更(戦略性が増した)
ピットイン要素が強化(タイヤ交換やブースト設定が可能)
タイヤの種類を選択できる(グリップ型とドリフト型)
カットイン時のキャラボイスが増加(よりアニメらしい演出)
フリーグランプリモード追加(複数レースで総合優勝を競う)
一部のBGMがアニメ版のものを採用
悪い点
操作がピーキーすぎて難易度が高い(微調整が難しい)
敵車の動きがCPU丸出しで不自然
スリップストリームの当たり判定が不明瞭(衝突しやすい)
グラフィックの進化がほぼない(むしろ劣化したと感じる声も)
エンジン音やブレーキ音の効果がチープ(臨場感に欠ける)
コースの長さが変わらず、2段ブーストが使いにくい
敵車の装甲が硬く、ぶつかるとこちらだけ弾かれる
フルボイスではなく、一部ボイスのみ(演出が中途半端)
BGMのバリエーションが少なく、曲の変更も不可
車種は多いが、未収録のマシンも多く完全ではない
評価の分かれる点
「ZEROの領域」は演出としては良いが、実際のレースでは使いどころが少ない
コース幅が狭くなり、スピード感が増したことで操作難易度がさらに上昇
カットインのキャラが大きくなり、視界を妨げることがある
敵車のAIが雑で、すべて追い抜くと単調な展開になりがち
ファンには神ゲーだが、一般のレースゲームファンには厳しい難易度
OVAやTVの再現度は高いが、ゲームとしてのバランスは微妙
総評
「操作性に慣れれば神ゲー、慣れなければクソゲー」という評価が多い
アニメやOVAの再現度は高く、ファン向けのキャラゲーとしての完成度は高め
レースゲームとしては難易度が高すぎるため、一般ユーザーには厳しい
シリーズ最終作としては良い点も多いが、粗削りな部分が目立つ
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
17,900
ハード
PlayStation 2
ジャンル
レース
シリーズ
サイバーフォーミュラシリーズ
開発元
発売元
サンライズ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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