PlayStation 2

流行り神2 警視庁怪異事件ファイル

更新日 2025/03/06
流行り神2 警視庁怪異事件ファイル
ストーリー: 都市伝説や怪奇事件を科学的またはオカルト的に解決していく刑事ものADV
主人公: 風海純也(警察史編纂室の刑事)
システム: 科学ルートとオカルトルートの分岐 / 選択肢型ADV
プレイ時間: 約20~40時間 / 全シナリオ既読率100%は難易度高め
スキップ機能: 既読スキップ可能 / 選択肢までスキップ可
フローチャート: ルート確認は可能だが使い勝手が微妙
シナリオ数: 10本(隠しシナリオ含む)
新キャラ: 賀茂泉かごめ(プロファイラー・オカルト否定派)
科学編の特徴: 前作より納得しやすい推理展開 / それでもオカルト要素が残る
オカルト編の特徴: しっかりオカルトしているが、結末が曖昧なことも
良い点:
ボリューム増加 / 文章量が多い
科学編の推理要素が強化
既読率の仕様が改善され、スキップが快適
キャラの掘り下げが充実
一部のシナリオは綺麗にまとまっている
悪い点:
既読率100%が非常に難しい(99%止まりが多発)
シナリオの整合性に難あり(特に科学編)
結局前作の伏線が未回収 / 新たな謎が増える
ルート分岐がやや単調 / 科学とオカルトの違いが曖昧
キャラの立ち絵が不安定(デザイン変更に賛否)
キャラクター:
小暮宗一郎: 主人公の同僚で今作でさらに魅力が増す
賀茂泉かごめ: 新キャラ、科学寄りの推理を担当
式部人見: 科学担当、今作では重要キャラ
霧崎水明: オカルト担当、前作よりおっさん化
間宮ゆうか: ヒロインかと思いきや扱いが微妙
犬童蘭子: 出番が少なく、アドバイザー的な立ち位置
個別シナリオ: 風海、ゆうか、小暮、かごめなど各キャラにスポットが当たる
ホラー要素: CGや驚かし演出はあるが、耐性がつくと怖くなくなる
エンディング: ルートによって異なるが、科学・オカルトの結末を合わせたのが真相
追加要素(PSP版):
人見編(新視点のシナリオ)
挿入歌(霜月はるか)
BGM集(1作目の曲も含む)
カット絵追加
総評:
前作より推理要素が強化されたが、未解決の謎が残る
シリーズファン向け / 初心者は前作からプレイ推奨
続編を期待する声が多いが、ストーリーの消化不良が不満点
ボイス無し / テキストのボリューム増加でテンポが悪くなる場面あり
推理ADVとしては佳作、オカルト寄りの作品として楽しめる
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,100
国内売上数
0
世界売上数
0

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