PlayStation 2

はかれなはーと 君がために輝きを

更新日 2025/02/10
はかれなはーと 君がために輝きを
発売日・概要
2007年12月13日発売のPS2用乙女ゲーム。PC版からの移植作で、攻略キャラが2人追加されて計8人。
ストーリー
謎の宝石“妖輝石”を持つと誤解された女子高生・由香里が、個性的な男性たちと関わりながら恋愛や事件に巻き込まれる物語。
キャラクターの個性
宇宙人、怪盗、忍者、悪魔、天使、軍人など、多彩で非現実的な設定のキャラが登場。
主人公(姫宮由香里)
家族思いのしっかり者。母親の影響でファンシー趣味は苦手で、プレイヤーの自己投影を邪魔しない設計。
七星(宇宙人)
メインヒーローにも関わらず設定が活かされず、扱いが冷遇されている。
ルイザ(怪盗)
設定が奇抜すぎて活かしきれていないが、主人公を守る姿勢は好印象。
国谷(教師)
一般人枠で現実味があり、主人公への気遣いや展開が新鮮で好評価。
晴音(軍人、男装)
見た目も声も女性でありながら男性。性別のギャップがあるが、恋愛的には普通の展開。
昴(天使)
優しく健気な性格で大団円ルート担当。ビジュアル的にはショタ系で評価が分かれる。
尊(忍者)
追加キャラらしくルートが雑で、他のルートとの整合性に欠ける部分がある。
凌也(影のある少年)
高難易度キャラ。バッドエンドが特に感動的で、全体的に高評価。
テラ(悪魔)
真の黒幕。攻略可能になるのは他キャラ全員のハッピーエンド後。BGMや演出が高評価。
家族(舞・海人)
舞は絵本作家で強烈なキャラだが、意外と影が薄い。海人は寡黙で娘への関心が薄いが、真相が判明すると印象が変わる。
システム面
スキップ機能や選択肢での好感度アップ音など、攻略しやすいシステムが整っている。
グラフィック・スチル
桜沢いづみの原画が好評で、スチルの量も多く、シーンに合った演出がされている。
共通ルートの長さ
共通ルートが長く、周回プレイ時に飽きやすいとの指摘あり。
声優陣の評価
豪華な声優陣(宮野真守、杉田智和、堀川りょうなど)の演技が好評。
恋愛要素の薄さ
恋愛過程の描写が少なく、特定キャラとの関係性が薄く感じられる。
バッドエンドの充実
複数のバッドエンドが用意されており、それぞれが感動的または衝撃的。
テラルートの集約性
テラルートで全ての謎が解決する構成だが、斬新さはあまりない。
演劇パートの不評
主人公が演劇の協力者として参加する流れが不要に感じられる。
サブキャラの活躍
親友や家族キャラもシナリオにしっかり絡んでおり、日常パートが充実。
難易度のバランス
凌也のルートは高難易度設定。選択肢の数が多く、攻略に悩むプレイヤーも。
総評
非現実的な設定を楽しめる人向け。恋愛ゲームとしては薄味だが、キャラ萌えや声優ファンにはおすすめ。
年齢層ターゲット
低年齢向けの設定だが、テーマが重く大人でも楽しめるという声も。
プレイ時間
プレイ時間は10~50時間程度。共通ルートの長さによって変動。
特典ディスクの内容
プレミアムディスクにはサントラやドラマCDが収録され、特にミニドラマが高評価。
おすすめ層
声優ファン、キャラ重視派、非日常的なシナリオが好きな人向け。
改善点
攻略キャラの数を絞り、恋愛過程をもっと丁寧に描けばさらに良くなった可能性あり。
全体評価
羽生凌也とテラのルートが特に高評価。他のキャラはやや印象が薄いが、全体としてはバランスの取れた作品。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
320
ハード
PlayStation 2
ジャンル
恋愛 / アドベンチャー
シリーズ
開発元
ラッセル
発売元
ラッセル
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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