PlayStation 2

ヒャッコ よろずや事件簿!

更新日 2025/02/14
ヒャッコ よろずや事件簿!
ゲーム概要
2009年4月9日発売のPS2用学園放浪アドベンチャーゲーム。
原作はWEBコミック『ヒャッコ』(カトウハルアキ著)。
アニメと同じキャストによるフルボイス仕様。
ゲームはオリジナルストーリーで展開。
選択肢により4人の視点を切り替えながら進行する「視点変更モード」を採用。
マルチエンディングで、分岐によって異なる結末が楽しめる。
ストーリー
舞台は私立上園学園。
主人公たちは「よろずや」という探偵同好会を発見し、強制的に入会。
よろず長から「活動が不十分なら天罰が下る」とのメッセージを受ける。
5月末までに成果を上げるため、様々な事件を解決していく。
七不思議や学園の謎、落とし物探しなどが主なイベント。
良い点
原作の再現度が高く、キャラゲーとしての完成度は良好。
ゲームオリジナルの新キャラクターが登場。
フルボイスでアニメファン向けの作りになっている。
コミカルな学園コメディの雰囲気を再現。
悪い点
シナリオの展開が単調で、謎解きが単なる会話イベントに終始。
会話のテンポが悪く、冗長なやり取りが多い。
キャラの掘り下げがほとんどなく、ファン向け要素が薄い。
選択肢が少なく、プレイヤーの介入度が低い。
画質やキャラクターの立ち絵が粗く、アニメのクオリティを再現できていない。
BGMや効果音が安っぽく、フリー素材レベルとの評価も。
クリア後の特典要素が乏しく、やりこみ要素がほとんどない。
エンディングが2種類しかなく、達成度システムも無意味に近い。
シナリオのオチが弱く、未回収の伏線が多い。
総評
キャラゲーとしては一定の評価を得ているが、ゲームとしての完成度は低い。
シナリオやイベントの出来が悪く、原作ファンでも楽しみにくい内容。
アドベンチャーゲームとしての選択肢や謎解き要素がほぼない。
フルボイス仕様は評価されるものの、ゲームとしての魅力には欠ける。
原作やアニメのファン向けだが、定価での購入はおすすめできない。
「キャラゲーとしては及第点」「ゲームとしては退屈」 という評価が多い。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,678
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
830
ハード
PlayStation 2
ジャンル
アドベンチャー
シリーズ
開発元
MAGES.(5pb.)
発売元
MAGES.(5pb.)
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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