PlayStation 2

リトルアンカー

更新日 2025/02/14
リトルアンカー
発売日: 2009年4月23日
メーカー: 株式会社ディースリー・パブリッシャー
ジャンル: 女性向けSF恋愛アドベンチャー
プラットフォーム: PlayStation 2
CERO: B(12歳以上対象)
ストーリー:
主人公は新造戦艦「エリュシオン」の女性艦長
地球統一政府「EUG」と反政府組織「ICSEO」が資源争奪戦を繰り広げる近未来が舞台
和平の象徴として出航するが、ICSEOの急襲により戦闘に巻き込まれる
クルーと協力しながら戦争の中で選択を迫られ、恋愛や人間関係を築いていく
登場キャラクター:
攻略対象は副艦長、操舵手、メカニック、パイロット3人、敵のパイロット
緑川光、谷山紀章、岡本信彦、大河元気、杉田智和、藤原啓治、日野聡が出演
システム:
戦艦内でクルーと交流し、親密度を上げることでストーリーが分岐
戦闘パートあり(ロボットを使用するが簡単なシステム)
戦闘は2周目以降スキップ可能
ストーリーは全12話構成
ゲームの特徴:
乙女ゲームとしては糖度が低め(恋愛要素控えめ)
主人公は頼りないが、成長するストーリー
キャラクターの魅力は高評価だが、ルートによるシナリオの格差が大きい
戦闘システムの評価:
簡単すぎて歯ごたえがなく、イベントを発生させるのが逆に難しい
ロボットの種類や攻撃バリエーションが少なく、デザインも色違い程度
近距離武器や機体の個性が欲しかったとの意見が多い
ストーリーの評価:
王道SF設定を採用しつつも、展開が急ぎすぎでクライマックスの盛り上がりに欠ける
「謎の男」などの伏線が活かしきれず、物語の広がりが少ない
主人公の成長に一貫性がなく、急に活躍する場面が不自然
システム面の評価:
既読スキップやイベントスキップ機能はあるが、精度が低く使い勝手が悪い
各章ごとにOPとEDが流れるのが冗長に感じる
イベントCGの選択が不適切で、重要なシーンにCGが使われていないことがある
全体的な評価:
良い点: SF×乙女ゲームという新しい試み、個性的なキャラ、2周目の快適性
悪い点: 恋愛要素の薄さ、主人公の頼りなさ、戦闘の単調さ、シナリオの整合性不足
総評: SF要素のある乙女ゲームとしてはユニークだが、戦闘・シナリオ・システム面の完成度が低く、惜しい作品
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
430
ハード
PlayStation 2
ジャンル
恋愛 / アドベンチャー
シリーズ
開発元
ブリッジ
発売元
ディースリー・パブリッシャー
国内売上数
9,163
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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