PlayStation 2

フレースヴェルグ

更新日 2025/02/06
フレースヴェルグ
ゲーム概要: 近未来2040年が舞台の戦闘機レース。プレイヤーはパイロットとしてワールドチャンピオンを目指す。
操作性: スーファミのスターフォックスのような操作感、F-ZEROのようなスピード感。視点はバックビューとパイロットビューの2種類。
パワーバンド: コース上の青いラインに沿って飛ぶことでスピードアップ。ラインを外れると減速。
機体の特徴: 戦闘機を操作するため左右のブレが大きい。初心者には加速重視のチームガストの機体が推奨される。
ゲームモード: グランプリモード(予選通過後、本選で順位争い)、タイムアタックモードあり。
アイテム: ミサイル、ニトロブースター、防御系など8種類のアイテムが使用可能。
コース: 4種類(分岐により8種類として楽しめるが少ないと評価)。自然環境や強風の影響も受ける。
隠し要素: マスターグランプリ優勝後、フレースヴェルグとカラドリウスに勝利すると伝説のチーム「サンクチュアリ」が使用可能。
サンクチュアリ機体: 全能力がMAXで非常に速い。
グラフィック: PS2初期作品としては美麗なグラフィック。静止画での見栄えは良好。
サウンド: テクノ系BGMが好評。コース説明もフルボイスで収録されている。
評価ポイント: スピード感と空中レースの斬新さが一部で好評。特にフライトレースの新しい試みとして評価されることも。
批判ポイント: 操作性が難しく、自由度が低い。方向感覚が掴みにくく、コースアウトしやすい。
難易度: 難易度が高く、初心者には厳しいと感じるプレイヤーが多い。
フレームレート: 一部でフレームレートの低さが指摘され、滑らかさに欠ける。
対戦モード: 対戦モードがなく、レースゲームとしての楽しみが限定的。
操作の問題: ボタン配置が不自然、ヨーとロール操作の入れ替えができない点が不満。
自由度の誤解: 「コースの概念がなくなった」と謳っているが、実際は制約が多く自由に飛べない。
コースデザイン: 狭いコース設計でショートカットも制限。浮遊感が少なく、飛行感覚が乏しい。
インターナショナルエディション: 続編でコースが倍増し、2P対戦モードが追加。システム改良も施されている。
中古価格: 激安で取引されることも多く、一部店舗で35円で購入された報告あり。
総合評価: 良くも悪くも「迷作」とされる。特に操作性の悪さと難易度がクソゲーと評される要因。
ファン層: ワイプアウトやエースコンバット系のファンには期待外れという声も。
ストーリー: 飛行技術の発展背景にレース「フォーミュラハイパワード」が存在。自然条件や敵の妨害を乗り越える。
総評: スピード感と斬新な設定は評価されるが、操作性や自由度の低さがネック。根気強くプレイすれば楽しめる可能性あり。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,480
ハード
PlayStation 2
ジャンル
レース
シリーズ
フレースヴェルグシリーズ
開発元
ガスト
発売元
ガスト
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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