PlayStation 2

鋼鉄の咆哮 ウォーシップコマンダー

更新日 2025/02/16
鋼鉄の咆哮 ウォーシップコマンダー
発売日: 2001年4月5日(ベスト版: 2005年8月11日)
開発元: マイクロキャビン
販売元: コーエー(現・コーエーテクモゲームス)
ジャンル: 海戦シミュレーションアクション
プレイ人数: 1人
概要
PC版『鋼鉄の咆哮』のPS2移植作品だが、オリジナルストーリーを追加
架空の超兵器を駆使する第二次世界大戦風の海戦が舞台
自艦の設計・カスタマイズが自由で、戦艦・空母・駆逐艦などを作成可能
レーザー砲・魚雷・火炎放射器・ミサイルなどの架空兵器も登場
ゲームプレイの特徴
艦船設計: 船体・武装・装甲・推進力を自由にカスタマイズ可能
ミッション: 戦闘・護衛・救助・要塞防衛など多彩な作戦が用意されている
超兵器戦: 巨大戦艦「ナハト・シュトラール」、超大型空母「テュランヌス」などが敵として登場
ストーリー: レジスタンス「第零遊撃部隊」と敵組織「テュランヌス」の戦いが描かれる
登場キャラクター
ナギ: 主人公の艦のオペレーターで、作戦情報を提供
クルーガー: 主人公の元同僚で「テュランヌス」に寝返った指揮官
ロゼ: 「テュランヌス」の女性将軍で、超巨大空母を指揮
ゴーダ: 潜水艦部隊を率いる司令官
システムと改良点(PC版からの変更)
グラフィック向上: 3D戦闘シーンが迫力アップ
操作性改善: フリーカメラ操作の廃止、計器盤のデザイン変更
オリジナルストーリー追加: 新キャラクターやミッションが増加
戦闘システム
砲撃・ミサイル・航空戦など多様な攻撃方法を駆使
昇進システムがあり、高スコアで資金ボーナスを獲得
天候・時間の変化あり(夜明けや空母の艦載機発進など)
評価と難点
長所
艦船の設計自由度が高い
リアルな海戦と緻密な戦略性
戦闘は派手で爽快感あり
シミュレーションとアクションの融合が魅力
短所
操作が難しく、初心者には敷居が高い
武装選びが難しく、試行錯誤が必要
一隻で戦うため、戦略性に限界あり
後半のミッション難易度が高め
総評
戦艦設計と海戦アクションが楽しめる硬派なシミュレーション
難易度は高めだが、ハマるとやり込み要素が豊富
海軍フリークや戦略ゲーム好きにおすすめ
PS2版独自のストーリーと超兵器戦が魅力的な一本
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
830
ハード
PlayStation 2
ジャンル
アクション
シリーズ
鋼鉄の咆哮シリーズ
開発元
マイクロキャビン
発売元
コーエー
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
830
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル