PlayStation 2

ファイナルファンタジーX インターナショナル

更新日 2024/09/27
ファイナルファンタジーX インターナショナル
『ファイナルファンタジーX』(FFX)は2001年に日本で発売されたコンピュータRPG。
スクウェア・エニックスが開発し、ファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトル第10作。
PS2専用ソフトであり、シリーズ初のキャラクターボイスを採用し、グラフィックが大幅に向上。
2001年7月に発売、当初は3月末の予定だったが延期された。
世界累計850万本を販売し、FFXシリーズ全体では2110万本以上の売上を記録。
発売時に特典としてDVDやCMがあり、キャッチフレーズは「僕たちは、運命に立ち向かった」。
続編として『ファイナルファンタジーX-2』が2003年に発売された。
独特の成長システム「スフィア盤」を採用し、レベルアップの概念がない。
戦闘システムはATBからCTBに変更され、時間の進行がストップする特徴を持つ。
水中バトルがあり、敵に即死攻撃が存在する。
召喚獣の役割が大幅に変更され、特別な特殊技「オーバードライブ」が追加された。
最終ボスは「シン」、その正体はエボン=ジュである。
スピラの人々はエボンの教えを信じ、『シン』を倒すことを使命とする召喚士を応援している。
2013年にはHDリマスター版がPS3、PS Vita、PS4、Steam、Switch、Xbox One向けに移植。
ゲーム内には多様なキャラクターが登場し、それぞれがストーリーに大きく関わる。
音楽は植松伸夫が手がけ、高評価を得ている。
セリフとストーリーは進行に合わせてフルボイスで表現される。
発売当初、シリーズ過去最高得点を獲得し評価が高かった。
サブイベントやミニゲームも多く、プレイヤーの探索要素が豊富。
ゲームのテーマは「死と生」の観念が深く掘り下げられている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
8,580
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,440
ハード
PlayStation 2
ジャンル
RPG
シリーズ
ファイナルファンタジーシリーズ
開発元
スクウェア
発売元
スクウェア
国内売上数
3,200,000
世界売上数
8,500,000

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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