PlayStation 2

大ぐるぐる温泉

更新日 2025/10/31
大ぐるぐる温泉
ゲーム内容
セガのオンラインコミュニケーション型パーティーゲーム集。
ナポレオン、花札、麻雀、ポーカー、大富豪、UNO、リバーシ、温泉捜査課など8種類のミニゲームを収録。
各ゲームはオンライン対戦やチャットを中心とした交流要素を重視。
最大6人で同時プレイ可能(UNOの場合)、チャットは最大8人対応。
オフラインでも一部ゲームをプレイ可能。
「温泉捜査課」は協力型の犯人捜しモードで特徴的。
キャラクター作成機能あり。豊富な顔パーツで個性的なアバターを作成できる。
システム・攻略要素
オンラインロビー形式で各部屋に入って対戦・交流が可能。
ゲームごとにテンポの良い進行設計で手軽に遊べる。
UNOや大富豪など短時間でも完結するゲームが中心。
ナポレオンや麻雀など戦略要素の高いゲームも収録。
チャット中に表情やセリフを変化させるギミック搭載。
「釣り部屋」などミニコミュニティ的空間も存在。
キャラパーツはプレイを重ねて収集。
オンラインサービスはdwangoとISAOが技術協力。
BB Unitやモデムなど複数の通信環境に対応。
一部回線ではダイヤルアップルータが必要な仕様。
音楽・サウンド・声優
サウンド制作協力:WAVE MASTER(牧野幸文、幸崎達哉)。
各ゲームに合わせた軽快なBGMが多く、温泉街風の音楽も特徴的。
効果音は賑やかで、チャットや対戦の雰囲気を盛り上げる。
音声演出は最小限だが、操作時のフィードバックは良好。
評価
チャットの自由度とアバターの表情変化が高く評価。
対戦ゲームのテンポが良く、気軽に遊べる点が好評。
複数タイトル(ぐるぐる温泉2・3)の収録によりボリューム感がある。
一方でオンライン人口が少なく、麻雀以外は過疎気味との指摘。
利用料とソフト価格が高いとの意見もあり。
夜間帯でないと人が集まりにくいという不満点も。
顔パーツ収集の難易度が高く、コンプリートが大変。
総評
PS2時代初期のオンラインコミュニケーションゲームとしては完成度が高い。
手軽に遊べる複数ジャンルのパーティーゲームを一作に統合。
RPG的な成長要素がなく、純粋に「会話と遊び」を楽しむ設計。
人口不足が最大の弱点だが、環境が整えば極めて魅力的。
対戦ツールとしてのバランスが良く、当時のネット文化を象徴する一本。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
310
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
310
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル