PlayStation 2

サンライズ ワールド ウォー from サンライズ英雄譚

更新日 2025/05/21
サンライズ ワールド ウォー from サンライズ英雄譚
評判:シリーズ中でも特に評価が低く、「打ち切り・中途半端」が主な批判点。
システム・構造
過去作と類似した戦闘システムながら、フィールドの広さと戦略性は向上。
ストーリーモード+ミッションモードの2構成。
フルボイス仕様で演出面は頑張っているが、誤読(例:オーラ“りょく”)などの粗も目立つ。
ストーリーモードの問題
ストーリー未完結:全体の“前編”扱いだが、後編は発売されず。
打ち切りED:盛り上がる前に突然終了、伏線未回収多数。
クロスオーバー薄:参戦作品多数だが、実質シナリオに絡むのは約13作。
ミッションモード=後編という強弁:本筋に全く関与しない戦闘シミュレーションにすぎない。
主人公カンジの物語も未解決。
参戦作品の扱い
全37作(シリーズ最多)だが、大半がミッションモード限定参戦。
ビッグオー・レイズナーなどは本編に登場するが、キャラや機体が1体のみ。
白兵戦専用キャラも多数いるが、扱いは限定的。
ゲーム内容・演出
戦闘アニメの格差が激しい(フルアニメvs一枚絵)。
ストーリーには謎や展開もあり一部面白いが、説明不足が多く唐突。
キャラ同士のクロスオーバーイラストは健在。
ゲームクリア後には機体乗り換え自由化でお遊び可能(例:小学4年生がモビルスーツ搭乗)。
プレイヤー体験
一部ファンからは「序盤のノリはいいが後半が無い」と酷評。
ミッションモードはキャラがデータ扱いで物語性なし。
対戦用ゲームとしてはそこそこ遊べるという評価も。
技術・音楽
BGM・作編曲は後にスパロボで活躍する作曲家が担当、評価は高め。
ゲームとしての戦略性は一定の評価あり。
総評
「参戦数最多」と「フルボイス」で期待を集めたが、打ち切り展開と中途半端な内容で大きく失望を買った。
シリーズ・開発会社に対する信頼を損ねる結果となり、サンライズインタラクティブは2008年に解散。
この作品は「参戦タイトルに惹かれて購入→物語やシステムの中途半端さに落胆」というパターンが目立つ、典型的な“期待倒れ”作品といえます。シリーズファンには複雑な評価が多く、プレイには覚悟が必要です。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
420
国内売上数
0
世界売上数
0

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