PlayStation 2

アニメバトル 烈火の炎 FINAL BURNING

更新日 2025/05/22
アニメバトル 烈火の炎 FINAL BURNING
ジャンル:格闘アクション/アニメ連動型ADV
■ ゲーム概要・特徴
原作「烈火の炎」の最終章・SODOM編をアニメ化しゲーム化
TV未放送エピソードをアニメ付きで体験可能
会話パートはフルボイスで再生
「アニメバトル」システム搭載:敵の動きに反応して入力するリアルタイム戦闘
「カウントダウンシステム」によりシナリオ分岐あり
エンディングには約30分のアニメムービー収録
■ 良い点(ファン評価)
原作の絵や声優を忠実に再現、再現度が非常に高い
エンディングムービーは感動的と高評価多数
アニメとしてのクオリティは非常に高く、ファンには必見
サウンドトラックや書き下ろし特典も高評価
操作が簡単で格闘初心者にもプレイしやすい
■ 悪い点(ゲーム評価)
ゲーム部分の完成度が非常に低い(バトルが単調)
駆け引きがほぼ皆無で、ボタン連打が中心
格闘ゲームとしての駆け引きや技術は期待できない
一部のキャラや名シーンが省略されておりファンには不満
本格的なアクション・格闘ゲームとしては力不足
■ ボリューム・プレイ感
ストーリーは短め(クリアまで5時間未満の声も)
シナリオ分岐や隠しキャラなどのやりこみ要素は限定的
全体的に「OVAにゲームが付いている」ような内容との声多数
周回プレイの必要性があるが、繰り返す魅力に乏しい
■ 賛否両論・その他意見
烈火の炎ファンなら買って損なしとの声が多い
アニメ部分だけならYouTubeで見るのも一手という辛口評価も
リリース時期の遅さが残念との声も(タイミングが悪い)
シナリオの補完によりアニメ未完の結末が体験できる
格闘ではなくアニメ観賞ゲームと割り切れば満足度は高い
「ゲームとしては低評価、アニメとしては高評価」で二極化傾向
総評:
ゲームとしては非常にシンプルかつ物足りない作りだが、烈火の炎ファンにとっては未アニメ化エピソードの映像化とエンディングが大きな魅力。アクションや格闘性を期待すると肩透かしだが、アニメの続きが見たいファンにとっては“買い”の一本。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,980
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,850
ハード
PlayStation 2
ジャンル
アクション / アドベンチャー
シリーズ
烈火の炎シリーズ
開発元
コナミ
発売元
コナミ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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