PlayStation 2

幻想水滸伝IV

更新日 2024/09/28
幻想水滸伝IV
『幻想水滸伝IV』は2004年にコナミから発売されたPlayStation 2用RPG。
シリーズの第4作目で、声付きの最初の作品。
主人公はラズリル出身の少年で、騎士団の一員として「罰の紋章」を宿す。
ストーリーは『幻想水滸伝』から150年前の出来事。
「罰の紋章」を巡る群島諸国とクールーク皇国の戦いを描いている。
本作のセーブデータ引継ぎはないが、クリアデータを使って周回プレイが可能。
戦争イベントでは艦長とユニットを組み、海上戦を展開。
特有のシステムとして「紋章砲」を利用した攻撃がある。
主人公は「罰の紋章」との葛藤を抱えながら戦う。
キーキャラクターにはオベル国王リノや軍師エレノアなどが含まれる。
ラズリルの領主ヴィンセントは主人公の育ての親であるが、軍事的判断が不適切。
ゲーム内イベントから、主人公の過去や関係性が少しずつ明らかになる。
ラズリルにおける主要な登場人物はそれぞれ異なるバックストーリーを持つ。
本作は「群島解放戦争」をテーマにし、クールークとの戦闘がクライマックスを迎える。
海賊や商人など、多様なキャラクターが物語に絡む。
各キャラクターの能力や成長の要素がストーリーを深める。
最終決戦ではトロイが真のラスボスとして主人公と対峙。
エンディングによって異なる結末が描かれ、キャラクターの運命が決まる。
アクションや戦略性が強化されている要素も評価されている。
『Rhapsodia』との関連性がある点も特筆すべき部分。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,678
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
720
ハード
PlayStation 2
ジャンル
RPG
シリーズ
幻想水滸伝シリーズ
開発元
コナミ
発売元
コナミ
国内売上数
300,437
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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