PlayStation 2

RPGツクール

更新日 2025/05/29
RPGツクール
シリーズ最後の据え置きツクール(実質「RPGツクール6」に相当)。
■ 長所・評価点
BGMの質がシリーズ最高級:オーケストラ風の壮大な楽曲を収録(三留一純作曲)。
音楽のみ高評価:「サントラだけ欲しい」と言われるほどの完成度。
3D表現の導入:八頭身のキャラ、立体的なフィールド制作が可能。
自作フィールドのテスト操作が楽しい:走り回るだけで満足感があるという声も。
直感的なダンジョン・オブジェクト配置が可能:一部エディタは使いやすい。
■ 欠点・批判点(多数)
ロード時間が致命的:編集・プレイ問わず、頻繁にNow Loadingが表示されテンポが最悪。
3D化の弊害で制作効率が大幅低下:ツクールの手軽さが失われた。
文字入力が極めて面倒:シリーズでも最悪クラス、キーボード非対応。
素材が極端に少ない:人物上限100人、世界表現が貧弱。
フィールドエディタが使いづらい:不自然な地形しか作れない。
キャラグラが不評:リアル系だがポリゴン粗めで「怖い」との声も。
世界観の統一感がない:2D素材と3Dが混在し、違和感大。
移動システムがもっさり:ダッシュも遅く、迷いやすい。
戦闘テンポが悪い:ATB形式ながら演出が重く、もたつく。
戦闘に入るたびロード:魔法・アイテム使用にも個別ロードが入る。
イベント自由度が低下:人物以外のイベントのコピペが不可。
選択肢や分岐の作成が困難:ADV風表現に偏りすぎ。
顔グラが洋ゲー調で不評:少年主人公がヒゲ面など、違和感多数。
UIが洋ゲー風で不親切:操作に癖があり、直感性が低い。
文字表示音が耳障り:ストーリーテラー使用時の演出も微妙。
サンプルゲームが不評:キャラ設定や演出がチグハグ。
素材差し替え不可:他作品のようにユーザー追加素材の取り込みができない。
エフェクトが貧弱:ギガスラッシュ風演出などが再現不可。
BGMの使いどころに難あり:曲が壮大すぎて作品に合わないことも多い。
■ 総評
「曲は神、他は地獄」なツクール:完成度のギャップが激しすぎて、ユーザーの落胆も大きかった。初心者には悪くないが、過去シリーズ経験者ほど強い不満を抱く傾向。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,140
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
670
国内売上数
0
世界売上数
0

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