PlayStation 2

SIMPLE2000シリーズ Vol.70 THE 鑑識官

更新日 2025/02/14
SIMPLE2000シリーズ Vol.70 THE 鑑識官
特徴:
鑑識官として証拠を集め、専門家に分析してもらい事件を解決
10話構成で、1話約1時間のボリューム
科学捜査をテーマにした推理ゲーム
主人公「江波識子」と幽霊のご先祖様「江波査之介」、猫又「鑑太」が登場
フルボイス(一部キャラ除く)
選択ミスを繰り返すとゲームオーバーあり
クリア後に各話の後日談や特典イベントあり
良い点:
価格(2,000円)に対して内容が充実
推理ゲームとして丁寧な作りで、プレイヤーが推理しやすい
事件解決の流れが整理されており、わかりやすい
キャラクターの掛け合いが楽しい
「THE推理」シリーズよりもゲーム性が向上
終盤のストーリーが盛り上がる
CSIシリーズのような鑑識系作品が好きな人向け
シンプルシリーズの中でも評価が高い
低価格ながらボリュームがあり、コストパフォーマンスが良い
悪い点:
メッセージスキップ機能がなく、テンポが悪い
アナログスティック非対応
証拠集めが簡単すぎて推理の自由度が低い
事件の難易度が低く、先が読める展開も多い
CD-ROMのため、ハードの作動音が大きい
一部のボイスがないため「フルボイス」とは言い難い
たまにピーというノイズが鳴るバグあり
クリア後の特典イベントが大したことない
ストーリーに矛盾を感じる部分がある
ラストの展開が賛否両論
評価(プレイヤーの感想):
推理ゲームというより証拠集めゲーム
シンプルシリーズの中でもクオリティが高い
鑑識というテーマが面白く、キャラクターも魅力的
難易度は低めで、本格推理を求める人には物足りない
メッセージスキップなしが最大の欠点
続編が出たらプレイしたいとの声が多い
総評:
シンプルシリーズの中では優秀な推理アドベンチャー
推理ゲームとしては簡単だが、キャラゲーとして楽しめる
低価格で十分遊べるが、推理の深みは少ない
テンポの悪さやスキップ不可が欠点だが、良作の部類
続編(DS版)があるため、興味があればそちらも推奨
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
2,100
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
910
国内売上数
0
世界売上数
0

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