PlayStation 2

ワンダと巨像

更新日 2024/09/29
ワンダと巨像
『ワンダと巨像』は2005年にリリースされたアクションアドベンチャーゲーム。
初版はPlayStation 2向け、後にPS3およびPS4用のリマスター版やリメイク版も登場。
主人公の青年ワンダが少女モノの魂を取り戻すために16柱の巨像を倒す物語。
ワンダは剣と相棒の馬アグロを使い、巨像を探し出して戦う。
巨像は数十倍の大きさを持ち、プレイヤーはその体にしがみついて戦う。
ゲームには詩的で幻想的な世界観があり、視覚表現と音楽が高く評価されている。
ミニマリズム的なデザインで、量的要素は「握力」と「体力」のみ。
プレイヤーは自力で巨像を倒す方法を探し出す必要がある。
各巨像は異なる行動や弱点を持ち、戦略的なアプローチが求められる。
タイムアタックモードやボーナスアイテムがあり、繰り返しプレイを楽しめる。
ゲームの結果、ワンダは呪いに侵され、巨像を倒すことで黒い影に取り込まれる。
エモンという呪術師が登場し、ワンダの行為を止めに来る。
最終的に、ワンダはドルミンに転生し、モノはワンダの赤ん坊を抱いてエンディングを迎える。
開発チームは『ICO』のスタッフであり、両作は同じ世界観を持つ。
シンプルな操作性で、特に「握る」という動作にこだわっている。
ゲームの音楽は大谷幸が担当し、環境音との対比が効果的に利用されている。
いくつかの賞を受賞し、歴史的なビデオゲームとして評価されている。
2018年にはPS4用のフルリメイク版が登場し、グラフィックや操作性が向上した。
ゲーム内には隠し要素や追加要素があり、プレイヤーの探求心を刺激する。
ワンダの運命や巨像との戦いは、道徳的なテーマをも含んでいる。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
770
ハード
PlayStation 2
ジャンル
アクションアドベンチャー
シリーズ
開発元
ソニー
発売元
ソニー
国内売上数
45,174
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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