PlayStation 2

トム・クランシーシリーズ スプリンターセル カオスセオリー

更新日 2025/02/09
トム・クランシーシリーズ スプリンターセル カオスセオリー
発売日: 2005年11月17日(廉価版2006年8月24日)。
ジャンル: ステルスアクションゲーム。
開発・発売元: ユービーアイソフト モントリオール。
対応機種: PS2、Xbox、PC、GameCube(北米版)。
価格: 定価7,140円(税込)、廉価版2,940円(税込)。
グラフィック: 光と影の表現が特徴的。PS2版はXbox版に比べて劣るが、PS2最高レベルとの評価も。
ストーリー: 世界規模の陰謀を背景に、サム・フィッシャーが任務を遂行。日本、韓国、北朝鮮が舞台の後半。
ゲームシステム: 暗闇を利用した隠密行動が基本。敵に見つからず任務を達成するのが重要。
ミッションの自由度: ステルスかアサルトかのプレイスタイル選択が可能。
武器・ガジェット: SC-20Kライフル(カスタマイズ可能)、OCP搭載ピストル、マルチスペクトラムゴーグル。
評価システム: 敵を倒さず発見されないことで高評価を得る。
クイックセーブ導入: 任意のタイミングでセーブ可能。ただしフリーズバグに注意。
難易度: ノーマル、ハード、エクストリームの3段階。高難度で緊張感がある。
操作性: システム説明が不親切で初心者には難しいと感じることも。
マップ設計: Xbox版と異なり、PS2版は一本道感や閉所感が強い。
日本語吹き替え: ベテラン声優陣(玄田哲章、田中敦子など)による高品質な吹き替え。
フリーズバグ: 特定のセーブポイントでデータ破損の報告多数。特にDisplaceビル2階で注意。
グラフィックの問題点: 暗視ゴーグル使用時の画質が悪く、影の表現が不自然。
敵のAI: 警戒時の動作が不自然で、発見時には正確な射撃をしてくる。
日本の描写: 勘違い日本的な要素(ハングルの提灯、巨大仏像など)が多く、ツッコミどころ満載。
ゲームのテンポ: ロード時間が長く、快適さに欠ける部分がある。
ストーリーのリアリティ: 緻密な考証による現実味のある物語が魅力。
シリーズの進化: 前作よりも自由度が向上し、アクションの幅が広がった。
過去作とのリンク: 『ゴーストリコン2』と物語がリンクしている。
多彩なステージ: 北朝鮮のミサイル基地、ソウルの市街地、日本の銭湯など。
音楽・サウンド: 緊迫感を高める音楽が特徴だが、目立った楽曲は少ない。
やり込み要素の不足: ストーリー性重視で、リプレイ性ややり込み要素は少なめ。
PC版・Xbox版との違い: グラフィックやマップ構成、操作感が大きく異なる。
総評: 高難度かつリアルなステルスアクションの傑作。人を選ぶが、シリーズ最高作との評価も。
余談: 2011年に3DS版『スプリンターセル 3D』としてリメイクされた。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,500
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
1,500
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル