PlayStation 2

SIMPLE2000シリーズ Vol.114 THE 女岡っピチ捕物長 お春ちゃんGOGOGO!

更新日 2025/02/01
SIMPLE2000シリーズ Vol.114 THE 女岡っピチ捕物長 お春ちゃんGOGOGO!
ストーリー:
200X年の大江戸(IF東京)を舞台に、岡っ引きの「お春」が悪党を捕らえる
「異文化コミュニティー大革命事変」により、犯罪が多発する世界観
彼氏募集中の17歳でグラビアアイドルという設定の主人公
ゲームシステム:
ミッション形式のアクションゲーム(アイテム収集や敵の討伐が目的)
レベルアップ制(敵を倒すと強くなるが、序盤はかなり弱い)
武器: 十手・投げ銭・捕縄(捕縛用)を使用
ボス戦前に会話イベント(ギャグ要素強め)
全25ステージ(5章×5幕)
良い点:
世界観が独特(江戸×サイバーパンク風の設定)
グラフィックが綺麗(2000円のゲームとしては高水準)
BGMが良い(和風と現代風の融合)
ボイス・ナレーションの演技が良い
キャラの個性が際立っている(お春のブログなどサブ要素も充実)
問題点:
カメラワークが悪い(狭いフロアで見づらく、戦闘時にストレス)
リーチが短く攻撃範囲が狭い(敵に当てるのが難しい)
ボス戦が狭い部屋で単調(ボタン連打で倒せる)
全ミッションが同じステージで繰り返し(マップ使い回し)
戦闘の爽快感が薄い(硬い敵とテンポの悪さ)
ストーリーに派手な展開がなく淡々としている
ロードが頻繁で長い(テンポを悪化)
装備のカスタマイズが振袖の色違いのみ(変化が乏しい)
BGMの曲数が少ない(飽きやすい)
難易度:
3段階(やさしい・ふつう・むずかしい)
違いは敵の耐久力・攻撃力のみで、行動パターンの変化はなし
やりこみ要素:
/ ステージ達成率100% / を目指すチャレンジ要素あり
しかし、単調な作業が多く、やりがいに欠ける
総評:
グラフィックとBGMは良いが、ゲームとしての完成度は低い
「お姉チャンバラ」の爽快感がなく、地味なアクション
2000円という価格を考慮しても微妙な出来
キャラや世界観の魅力はあるが、システムの不満が多い
シリーズ化を期待されつつも続編はなし
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
2,200
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
7,000
国内売上数
0
世界売上数
0

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