スーパーファミコン

マリオペイント

更新日 2024/09/07
マリオペイント
『マリオペイント』は1992年に任天堂が発売したスーパーファミコン用ソフト。
スーパーファミコンマウスとマウスパッドが同梱され、初のマウス専用ソフト。
主な機能はお絵描き、作曲、アニメーション作成。
発売時、家庭でのパソコン利用はゲームやビジネスが主流で、グラフィック描画能力は低かった。
一般家庭向けに手頃な価格でCG制作を体験できるソフトとして画期的。
低機能でも、子供が楽しめる要素を備えていた。
マウスは家庭用ゲーム機では新しいデバイスであり、広めるために同梱された。
ユーザーインターフェースは完成度が高く、後の『メイドイン俺』に影響を与えた。
初期の仮タイトルは「ROBO PAINT」で、人気のマリオを使用することに決定。
ゲームには「ハエたたき」などのミニゲームが含まれ、プレイヤーがハエを退治する。
描画モードでは直線や図形、スタンプなど多様な描写が可能。
使える色は16色で、塗りつぶしや消しゴム機能あり。
アニメーション作成機能があり、切り替わる速度を調整可能。
簡易音楽作成モードでは、音の高さやテンポを設定できる。
レビューでは肯定的・否定的な意見が分かれ、評価は高いが機能面での限界も指摘。
続編的ソフト『マリオアーティストシリーズ』や後の作品に影響を与えた。
ゲームデザインには多くのスタッフが関与し、音楽やグラフィックも評価された。
作品のコンテストが開催されたこともあり。
ゲームボーイアドバンス版や『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』に関連要素が登場。
発売日
北米1992/8/1
欧州1992/12/10
ブラジル未発売
販売価格
9,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
3,400
国内売上数
0
世界売上数
2,310,000

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