PlayStation 2

SIMPLE2000シリーズ Vol.123 THE オフィスラブ事件慕 ~令嬢探偵~

更新日 2025/02/15
SIMPLE2000シリーズ Vol.123 THE オフィスラブ事件慕 ~令嬢探偵~
『令嬢探偵 ~オフィスラブ事件簿~』は、推理と恋愛を融合させた乙女向けアドベンチャーゲーム。
PS2のSIMPLE2000シリーズの一作で、2007年に発売。
主人公・桜子は、お姉さまの自殺の真相を探るため、彼女が働いていた会社に秘書として潜入。
攻略対象は6人+1人で、それぞれ異なるストーリーが展開。
推理要素は薄く、途中で事件の解明よりも恋愛が主軸になりがち。
各キャラのルートによってストーリーの方向性が大きく異なる。
主人公は「令嬢」だが、作中ではそれを感じさせるシーンが少ない。
キャラのビジュアルや設定に違和感を感じるプレイヤーもいた。
恋愛シーンはやや過激で、CERO15指定にふさわしい演出もあり。
金剛寺ルートではオフィス内での過激な描写が目立つ。
浅海ルートではヤクザ設定が判明し、任侠ものの要素が強い。
伊吹ルートはサスペンス要素が強く、毒殺事件などが発生。
佐上ルートでは異国の王子という設定が明かされ、王妃エンドが存在。
四季ルートはツンデレ展開で、徐々に距離が縮まる様子が魅力。
康二ルートは幽霊との交流が中心で、恋愛要素は薄め。
御影ルートは最終ルートで、真相に最も近づくシナリオ。
ストーリー自体は楽しめるが、システム面の不満が多い。
クイックセーブ・クイックロードがなく、進行が不便。
スキップ機能があるが、実質的にはテキスト送りのみ。
セーブ&ロードが自由にできず、攻略に手間がかかる。
キャラクター同士の掛け合いやボイスは評価が高い。
キャラの個性は際立っているが、一部に不満を持つプレイヤーも。
ストーリーのテンポが遅く、単調に感じる部分がある。
グラフィックの好みが分かれ、画面のちらつきが気になるという意見も。
全キャラ攻略後に解放される要素があり、フルコンプは大変。
事件の真相は意外性があり、最後までプレイすると満足感がある。
「オフィスラブ」をテーマにした乙女ゲームとしての試みは評価される。
乙女ゲームとしては珍しい社会人が主人公のシナリオ。
続編や類似作品が少なく、大人向け乙女ゲームの選択肢として貴重。
システムの改善があれば、より評価が高くなった可能性がある作品。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
2,200
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
760
国内売上数
0
世界売上数
0

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