PlayStation 2

Winning Post World 2010

更新日 2025/01/30
Winning Post World 2010
ゲーム概要
競馬シミュレーションゲームで、馬主・調教師・騎手の3つの職業視点でプレイ可能。
2010年度の最新競馬データに対応し、新たなシステムを搭載。
「新ワールドモード」ではライバル馬の血統が受け継がれ、20年間の競馬世界を体験。
前作『ウイニングポストワールド』のシステムをベースに改良されている。
ゲームモード
「シナリオモード」:2年間の限定期間で特定の条件達成を目指す。
「旧ワールドモード」:1983年~2009年の27年間を繰り返しプレイできる。
「新ワールドモード」:2010年~2029年の20年間で、ライバル馬の血統継承を楽しむ。
「騎手モード」:進路変更が可能になり、レース中の戦略性が向上。
「調教師モード」:オート調教機能が追加され、管理の負担が軽減。
「馬主モード」:資金が尽きるとゲームオーバーになるが、競馬運営の戦略性が楽しめる。
新要素と改善点
「新ワールドモード」の導入で、競走馬の血統を意識したプレイが可能に。
「名馬カード」システムにより、歴代の名馬を種牡馬や競走馬として活用できる。
前作のデータを引き継ぎ可能で、クリアキャラクターを継続して育成できる。
「左右の進路変更」追加で、騎手モードの戦略性が向上。
競走馬の育成だけでなく、競馬関係者との交流やイベントも発生。
「オート調教」機能追加で、調教師モードの手間を軽減。
評価点
競馬業界のリアルな要素を取り入れたシミュレーションで、競馬ファンには好評。
ライバル馬の血統が続く新システムが競馬の歴史を感じさせる。
シナリオモードはストーリー性があり、初心者にも入りやすい。
名馬カードを集めることで、歴代の名馬を育成する楽しみがある。
問題点
「新ワールドモード」は20年で終了し、無限ループはしないため継続性に欠ける。
レースのコマンド入力が単調で、「ただ乗せられているだけ」と感じるプレイヤーも。
ワールドモードではバランスが緩く、オールSキャラを作ると簡単に勝てる。
ギャルゲー的なシナリオテキストが好みを分ける。
馬の適性が不自然な場合があり、リアルさに欠ける部分もある。
競走馬よりも人間の育成が重視され、競馬シミュレーションとしての深みが不足。
総評
競馬ファン向けのシミュレーションゲームとしては完成度が高い。
人間ドラマやライバル馬の血統継承など、従来の競馬SLGとは異なる魅力がある。
純粋なウイニングポストシリーズのプレイ感とは異なるため、従来ファンには賛否が分かれる。
競馬の世界を多角的に楽しみたいプレイヤーにはおすすめの一本。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
4,640
国内売上数
0
世界売上数
0

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