セガ・マークIII

ザ・プロ野球ペナントレース

更新日 2025/07/17
ザ・プロ野球ペナントレース
チーム数:当時のセ・パ12球団+隠しチーム(名球会、日本アニメ、アメリカ選抜)含む計17球団
隠しコマンド入力で強力チーム出現(星飛雄馬の消える魔球など)
選手データは主に1986年度版、一部87年度新外国人選手も収録
■ ゲームシステム・モード
モード豊富:ペナントレース、2人対戦、オールスター、ホームランコンテスト、ウォッチモード
ウォッチモードはCPU対戦観戦可+途中参加も可能
守備の自動/手動切り替え可能で初心者にも対応
ペナントレースは同リーグ6チーム総当たり→日本シリーズ→日米対抗戦
試合後はプロ野球ニュース風の結果報道演出あり
ホームランコンテストで打撃練習可能
■ グラフィック・演出
ピッチャー後方視点のバッティング画面で臨場感が高い
選手はデフォルメではなく高頭身リアル寄り描写
一部音声合成あり(審判のジャッジ、デッドボール時など)
デッドボールが続くと / 乱闘演出(ボイス付き) / 発生
スコアボード・プロ野球ニュース画面など演出力は当時としては高評価
広告は「コラコーラ」「ミズネ」などパロディ表記
■ 野球システム
投手はストレート、カーブ、シュート+固有の決め球あり
投球モーション中に上下操作で速球化するバグあり
打撃は左右+スイングのみのシンプル操作
ランナー2塁以上でBGMが流れる仕様
下位打者は飛距離が出にくく、外野ヒット戦略が重要
■ ゲームバランス・難易度
強打者はCPUに高確率で敬遠されやすい
慣れると1回裏で10点以上取れるなど攻撃側が有利になりやすい
CPU難易度は高めで、セオリーを掴まないと勝てない部分あり
ペナントレースは途中セーブなしで9試合連続プレイが必要
■ 評価・総評
同時期の『燃えろ!!プロ野球』と比較され、バグが少なく完成度は高いが、マイナー機種ゆえ知名度が低め。
セガ機種の野球ゲームとしては標準以上の出来で、2人対戦で特に盛り上がる作品。
要するに
マークIII屈指の本格野球ゲームで、豊富なモードと演出が魅力。
隠しチームや乱闘など遊び要素あり、野球ゲームとして当時は高評価。
ただしセーブ不可・CPUの敬遠多用・難易度高めなどの問題も。
発売日
北米1987/3/1
欧州1987年
ブラジル未発売
販売価格
5,500
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
2,500
ハード
セガ・マークIII
ジャンル
スポーツ
シリーズ
開発元
セガ
発売元
セガ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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現在の相場
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