セガ・マークIII

覇邪の封印

更新日 2024/10/11
覇邪の封印
『覇邪の封印』は1986年に工画堂スタジオから発売されたPC-8801向けのRPG。
多数の家庭用パソコン、ゲーム機への移植が行われ、いずれも布製のワールドマップとメタルフィギュアが同梱。
北米と欧州では1988年に『Miracle Warriors: Seal of the Dark Lord』としてセガ・マスターシステムに移植。
ゲームブック『覇邪の封印 - バァンドゥラの魔獣』も発売されている。
本作のラスボスは「テラリン」という女性形の魔物。
地名や装備名はギリシア神話や中国の伝奇小説に由来。
Windows向けにもプロジェクトEGGで様々な版が配信されている。
本作は独特な高難易度システムを採用している。
マップ表示は2Dで、自分の位置以外は初期状態では表示されず、付属マップが必要。
戦闘は常に1対1で、仲間との連携がない。
死亡した場合はゲームオーバー、仲間は「復活の城」で復活可能。
魔術品は町の長老に情報を聞かないと使用できない。
武器や防具には耐久度があり、鍛冶屋に修理を依頼可能。
知名度システムでは異次元獣と地元獣が登場し、知名度の上下で情報収集が影響を受ける。
主人公はプレイヤーが決定、様々なキャラクターがパーティに加わる。
セガ・マークIII版で仕様が変更され、ファミコン版もアスキーから発売された。
ファミコン版は高評価を得ており、特にストーリーが評価されている。
ゲームの背景は「バァンドゥラの通路」が封印解除され、邪悪な魔物が侵入してくる異世界。
プレイヤーは長老に選ばれた主人公として封印を取り戻す旅に出る。
発売日
北米1988/10/1
欧州1988年
ブラジル1924/5/1
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
9,100
ハード
セガ・マークIII
ジャンル
RPG
シリーズ
開発元
工画堂スタジオ
発売元
セガ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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