セガ・マークIII

ブレードイーグル

更新日 2025/10/15
ブレードイーグル
ゲーム内容
3Dグラスを使用し、立体的な奥行き感を生かした縦スクロールシューティング。
自機の高度を「高高度」「低高度」の2段階で切り替えて戦う。
敵の高度に合わせて自機の高度を変更して攻撃を当てる必要がある。
全8ステージ構成(宇宙・地上・地下要塞などで構成)。
各ラウンドは3つのエリアで構成されるステージ進行型。
中ボスが各エリアに2回出現し、倒すとパワーアップアイテムを入手可能。
中ボスは時間経過で逃走するため、連射力が求められる。
ステージ後半でラスボスと戦闘。弾幕が激しくパターン化が必須。
システム・攻略要素
自機の高さにより敵との当たり判定が変化(高度違いなら衝突しても無敵)。
パワーアップアイテムはランダム(スピードアップ・パワーアップ・シャドウ)。
「シャドウ」はオプション的存在で、自機撃墜時に代わりとなる特殊効果を持つ。
コンティニューは無く、残機制のみ(初期3機)。
タイトル画面で「左・上・右・下」と入力するとステージセレクトが可能。
ステージ8を選べば最終面から開始できる裏技。
敵の配置と攻撃パターンを覚えてパターン攻略が求められる。
地上敵の弾を避ける際は高高度での回避が有効。
パワーアップ2回連続取得で貫通レーザーが装備でき、ラスボス戦が有利。
音楽・サウンド・演出
サウンドはFM音源対応機種で再生可能。
効果音は当時のセガ作品らしく電子音主体でテンポ良好。
3D効果により画面が点滅しやすく、長時間プレイは目が疲れやすい。
評価
3Dグラスを活用した意欲作ながら、視認性が悪く操作性もやや難あり。
  一方で立体表現とシャドウ機能など、挑戦的な設計は高く評価される。
総評
セガの3D技術を象徴する実験的タイトル。独自の高度切替システムは斬新だが、実際の遊びやすさは限定的。3D専用ゆえに今となっては珍しいマークIII時代の貴重な立体シューティング作品。
発売日
北米1988/9/1
欧州1988年
ブラジル1924/5/1
販売価格
6,050
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
7,200
ハード
セガ・マークIII
ジャンル
シューティング
シリーズ
開発元
セガ
発売元
セガ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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