スーパーファミコン

アメリカ横断ウルトラクイズ

更新日 2025/05/05
アメリカ横断ウルトラクイズ
概要・特徴
原作再現度は高く、ステージや演出が番組準拠
BGM・効果音・演出も番組風でこだわり強い
名前入力で司会者に頻繁に呼ばれる(裏技あり)
EASYとNORMALの2段階難易度、NORMALには専用EDあり
番組風の実況キャラ登場(福澤朗風)
クイズの内容と難易度
膨大でマニアックな問題数、ジャンルも多岐に渡る
序盤の鬼門「機内クイズ」:30問3択、正解数非表示、正否も音で判別不可
ほとんどのプレイヤーが機内で脱落、対策は自己問題集化など
3択問題が容赦なく、記憶しづらい設計
EASYでも16問以上、NORMALは20問以上の正解が必要
ゲーム構成
全10ステージ、日本→グアム→NYまで
各ステージごとにクイズ+アクション要素が複合
グアム:どろんこクイズ(○×を選んで走って飛び込む)
サンノゼ:ボール転がし+3択クイズ、失敗でモグラ叩き復活
ネバダ:ホバーレース+クイズ正解で体力回復
難易度と設計の問題点
一部のアクションゲームの難度が高く、クイズ正解が必須
クイズでのミスが直接ゲーム進行に影響(例:体力不足でリタイア)
ニューヨーク:3択早押し対決、10点先取、お手付きは減点、負けたらグアムへ逆戻り
敗者復活(モグラ叩き)は何度もあるが単調
CPU相手が異常に強く、プレイヤーの早押し阻止が困難
クオリティ・演出面
一枚絵や演出、ステージごとのBGMや瞬き・口パクなど作り込みが細かい
クイズ・アクションの融合は多彩だが一つ一つは中途半端な完成度
セーブ・パスワードなしで長時間の集中プレイを強要される
練習モードもなく、問題の正解が確認できないため記憶・学習困難
総評:素材・構成・演出は素晴らしいが、
「難易度バランスとユーザビリティが致命的」でクソゲー評価に至る
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
8,700
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
640
ハード
スーパーファミコン
ジャンル
クイズ
シリーズ
ウルトラクイズシリーズ
開発元
発売元
トミー
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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