BLACK MATRIX/AD
更新日 2025/12/02

基本情報
タイトル:BLACK/MATRIX AD
機種:ドリームキャスト
ジャンル:シミュレーションRPG
発売日:1999年9月30日(ドリコレ廉価版:2002年10月31日)
発売元:NECインターチャネル / 開発:フライト・プラン
ゲーム内容
SS版『BLACK/MATRIX』のリメイク+大幅加筆版にあたるDC版
世界観は「天使が支配者、悪魔が被支配階級」のダークファンタジー路線
主人公アベルと「ご主人様」との関係性を軸にした重い物語が展開
SS版では一種類だったエンディングがマルチエンド化
パンデモニウム突入前に、仲間掘り下げ用の章が新規追加
ご主人様候補も本編に登場し、仲間・敵対などルートごとに役割が変化
DC版のみ、世界崩壊後にも救いのあるハッピー寄りエピローグが用意されている
システム・攻略要素
多くのマップ構造がSS版から作り直され、新たな戦術性を要求される
町パートは主人公を直接動かすRPG形式のフィールド探索に刷新
第一章は「リハビリ生活」が育成シミュレーション化し、ご主人様との長い共同生活を楽しめる
条件次第で第一章が2年目に突入する長期パートになり、隠しイベントも多数
ご主人様候補は仲間にするとメイン級の活躍をし、ルート分岐や二者択一で全員同時加入は不可
一部の仲間加入条件はノーヒントで、情報なし攻略は難度高め
キャラは戦闘で死ぬとロストし、クリアまで生存させるとエピローグで再登場
終盤は「自殺する」「ゴッドになる」「サタンになる」「教皇を倒す」「平凡に暮らす」など、極端な選択肢を迫られる構成
音楽・サウンド・声優
音楽は世界観の暗さと中毒性を評価する声が多く、雰囲気作りに大きく貢献
主人公アベルはゲーム本編ではほぼ喋らないが、アニメパートで神谷浩史のボイスが少量収録
神谷浩史は続編や関連作の主要キャラ役も担当しており、シリーズを通した「常連声優」的立ち位置
評価
良い点
シナリオがSS版から大幅加筆・補完され、説明不足だった部分が解消
ご主人様候補や仲間たちの掘り下げが増え、キャラへの感情移入がしやすい
第一章の生活パート強化で、ご主人様への想いと救出動機が明確になった
DC版限定の救いあるエピローグにより、無印より後味の良い結末も選べる
Amazonレビューでも「独特の世界観」「暗さと葛藤」「音楽と雰囲気」が高評価
悪い点・賛否
キャラデザインがSS版から大きく変わり、特にサブキャラの見た目劣化を指摘する初代ファンが多い
アニメムービーの作画・演出クオリティが今ひとつで、シリアスがギャグに見える場面もある
第一章のパラメータ管理や隠し条件が複雑で、情報なしだとやり込みが大変
戦闘演出は地味寄りで、派手さを期待すると物足りなさを感じるという意見もある
総評(DC版)
シナリオ量・キャラ掘り下げ・演出・エンディングの救いなど、内容面は「完全版」と呼べる充実度
一方で、初代の絵柄や雰囲気を愛するSS版ファンからはデザイン変更・萌え傾斜に不満も出ている
初見プレイヤーや世界観重視のSRPG好きなら高確率で刺さる一本であり、「BLACK/MATRIXをやるならまずDC版」と言える完成度の高いリメイク作
タイトル:BLACK/MATRIX AD
機種:ドリームキャスト
ジャンル:シミュレーションRPG
発売日:1999年9月30日(ドリコレ廉価版:2002年10月31日)
発売元:NECインターチャネル / 開発:フライト・プラン
ゲーム内容
SS版『BLACK/MATRIX』のリメイク+大幅加筆版にあたるDC版
世界観は「天使が支配者、悪魔が被支配階級」のダークファンタジー路線
主人公アベルと「ご主人様」との関係性を軸にした重い物語が展開
SS版では一種類だったエンディングがマルチエンド化
パンデモニウム突入前に、仲間掘り下げ用の章が新規追加
ご主人様候補も本編に登場し、仲間・敵対などルートごとに役割が変化
DC版のみ、世界崩壊後にも救いのあるハッピー寄りエピローグが用意されている
システム・攻略要素
多くのマップ構造がSS版から作り直され、新たな戦術性を要求される
町パートは主人公を直接動かすRPG形式のフィールド探索に刷新
第一章は「リハビリ生活」が育成シミュレーション化し、ご主人様との長い共同生活を楽しめる
条件次第で第一章が2年目に突入する長期パートになり、隠しイベントも多数
ご主人様候補は仲間にするとメイン級の活躍をし、ルート分岐や二者択一で全員同時加入は不可
一部の仲間加入条件はノーヒントで、情報なし攻略は難度高め
キャラは戦闘で死ぬとロストし、クリアまで生存させるとエピローグで再登場
終盤は「自殺する」「ゴッドになる」「サタンになる」「教皇を倒す」「平凡に暮らす」など、極端な選択肢を迫られる構成
音楽・サウンド・声優
音楽は世界観の暗さと中毒性を評価する声が多く、雰囲気作りに大きく貢献
主人公アベルはゲーム本編ではほぼ喋らないが、アニメパートで神谷浩史のボイスが少量収録
神谷浩史は続編や関連作の主要キャラ役も担当しており、シリーズを通した「常連声優」的立ち位置
評価
良い点
シナリオがSS版から大幅加筆・補完され、説明不足だった部分が解消
ご主人様候補や仲間たちの掘り下げが増え、キャラへの感情移入がしやすい
第一章の生活パート強化で、ご主人様への想いと救出動機が明確になった
DC版限定の救いあるエピローグにより、無印より後味の良い結末も選べる
Amazonレビューでも「独特の世界観」「暗さと葛藤」「音楽と雰囲気」が高評価
悪い点・賛否
キャラデザインがSS版から大きく変わり、特にサブキャラの見た目劣化を指摘する初代ファンが多い
アニメムービーの作画・演出クオリティが今ひとつで、シリアスがギャグに見える場面もある
第一章のパラメータ管理や隠し条件が複雑で、情報なしだとやり込みが大変
戦闘演出は地味寄りで、派手さを期待すると物足りなさを感じるという意見もある
総評(DC版)
シナリオ量・キャラ掘り下げ・演出・エンディングの救いなど、内容面は「完全版」と呼べる充実度
一方で、初代の絵柄や雰囲気を愛するSS版ファンからはデザイン変更・萌え傾斜に不満も出ている
初見プレイヤーや世界観重視のSRPG好きなら高確率で刺さる一本であり、「BLACK/MATRIXをやるならまずDC版」と言える完成度の高いリメイク作
- 発売日
-
日本1999/9/30北米未発売欧州未発売ブラジル未発売
- 販売価格
- 7,480円
- 駿河屋価格※箱説付き金額を優先
- 1,000円
- 国内売上数
- 0
- 世界売上数
- 0
- 攻略サイトブラックマトリクス アドヴァンスト - SSSG攻略日記
- 感想・レビューサイトBLACK/MATRIX - ゲームカタログ@Wiki ~名作からクソゲーまで~ - atwiki(アットウィキ)
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現在の相場
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