ドリームキャスト

バイオハザード CODE:Veronica

更新日 2024/09/20
バイオハザード CODE:Veronica
『バイオハザード CODE: Veronia』は2000年にカプコンから発売されたホラーアクションアドベンチャーゲーム。
ドリームキャスト用の第4作目で、CERO: D(17歳以上対象)に分類されている。
物語は1998年12月の出来事を背景に、クレア・レッドフィールドとクリス・レッドフィールドが主役。
プレイヤーは前半をクレア、後半をクリスとして操作し、バイオハザードからの脱出が目的。
兄弟愛、純愛、倒錯愛などが描かれ、「人間のほうが恐ろしい」というテーマが強調されている。
開発はネクステックで、初の移動カメラ視点を採用し、フルポリゴン化が行われた。
本作ではアイテムボックスを通じてアイテムを共用し、引き継ぎはなし。
“あと追いシステム”によって、クレアの行動がクリスの行動範囲に影響を与える。
セーブ箇所が中間地点に設けられ、インクリボンなしでセーブ可能。
武器の攻撃や部位破壊の仕様に変化があり、初代以来のアイテム調査機能が復活。
おまけゲーム「BATTLE GAME」では様々なキャラクターが操作可能で、コスチュームチェンジ要素はない。
クレアはアンブレラの調査のためにパリ研究所から島にたどり着いたが、捕らえられる。
スティーブ・バーンサイドと協力して脱出を試みるも、島にはT-ウイルスによるクリーチャーが存在。
後半は南極基地が舞台になり、最終的にはアレクシア・アシュフォードとの対決が行われる。
アレクシアはT-Veronicaウイルスを使った進化を遂げ、最終形態では飛行能力を持つ。
クリスはウェスカーと対峙し、最後にクレアと共に南極から脱出する。
シリーズ中唯一、PC版は未発売で、多数のハードへ移植された。
ゲーム内容は探索要素が多く、各施設でのキーアイテム収集が求められる。
南極基地ではアレクシアの研究が行われており、そこでも新たなクリーチャーが存在。
プレイヤーは物語を通じて多様なキャラクターやクリーチャーと出会う。
ゲームはアクション要素と心理的な恐怖を組み合わせ、シリーズの人気を高めた。
発売日
北米2000/2/29
欧州2000/5/26
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,778
国内売上数
467,101
世界売上数
1,140,000

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
1,778
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル