ドリームキャスト

ゴジラ・ジェネレーションズ

更新日 2025/03/08
ゴジラ・ジェネレーションズ
評価: ゴジラ映画再現度は高いが、ゲームとしての完成度は微妙
ゲーム内容: ゴジラや怪獣を操作し、日本各地の都市を破壊する
操作: ラジコン操作方式(移動・攻撃・咆哮による回復など)
登場都市: 東京、大阪、福岡、名古屋、横浜
評価点:
特撮映画のようなカメラワーク
ランドマークを忠実に再現した都市破壊
ゴジラ映画のBGMをそのまま使用
登場怪獣:
平成ゴジラ
初代ゴジラ
昭和メカゴジラ
アメリカ版GODZILLA(1998年版)
ミニラ
隠しキャラ: ジャイアント芹沢博士
問題点:
怪獣の歩行速度が遅くテンポが悪い
破壊率100%を目指すには地道な作業が必要
自衛隊や戦車との戦いが単調でストレスが溜まる
攻撃コマンドが使いづらく、熱線の射程が短い
隠し要素:
怪獣をクリアすると順次解放される隠しキャラ
最終隠しキャラ「ジャイアント芹沢博士」(オキシジェンデストロイヤーを武器に戦う)
ジャイアント芹沢博士:
巨大化して街を破壊するという衝撃のキャラ
「ダメだ、来ちゃいかん」など映画の台詞を発する
芹沢博士を演じた平田昭彦氏の遺族公認
BGMの評価:
「ゴジラのテーマ」「自衛隊マーチ」などの名曲が採用
メカゴジラ使用時には「メカゴジラ現る」にBGMが変化
ゲームとしての問題点:
目的が「都市破壊」だけで単調
破壊対象に木や民家も含まれ、地道な作業が必要
自衛隊の攻撃を回避する手段が乏しい
怪獣ごっことしても怪獣同士の戦いがない
続編『マキシマム・インパクト』:
シューティングゲームに変更され、さらに評価を落とす
後継作: 2014年にPS3で『ゴジラ-GODZILLA-』が発売(都市破壊+怪獣バトル)
総評:
ゴジラ映画の再現度は歴代最高クラス
一般的なゲームとしての完成度は低い
ゴジラファン向けのマニアックな作品
ジャイアント芹沢博士のインパクトがすべてを超越
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
2,260
国内売上数
0
世界売上数
0

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