メガドライブ

スペースハリアーII

更新日 2025/10/29
スペースハリアーII
作曲・サウンドプログラミング:上保徳彦、長井和彦
備考:メガドライブ本体と同時発売されたローンチタイトル
■ ゲーム内容
前作『スペースハリアー』の家庭用オリジナル続編
舞台は前作から10年後のファンタジーランド
超能力戦士ハリアーが新たな侵略者と戦う物語
テレポート装置「コズミックゲート」で12ステージから選択可能
全12面クリア後に最終ステージ「ダークハリアー戦」出現
疾走感あふれる3D視点シューティングを採用
各ステージは地形と敵構成が異なり、ボス戦で締めくくられる
■ システム・攻略要素
全13ステージ構成(12ステージ+最終決戦)
各ボスは特徴的な攻撃パターンを持つ(例:トリミュラー、メデゥーサなど)
ステージ選択制を採用し、任意の順で攻略可能
コケている間は無敵になる裏技が存在
コンティニューなしの高難易度設計
弾を避けながら正確な射撃と回避操作が要求される
ジョイスティックまたはパッドで8方向移動+ショット操作
敵弾を避けつつボスの弱点を狙うシンプルなルール
■ 音楽・サウンド・声優
作曲:上保徳彦(FM音源によるBGMを担当)
サウンドプログラム:上保徳彦、長井和彦
効果音プログラム:長井和彦
PCM音声「Get Ready!」などの音声演出を実装
ステレオ出力対応だがテレビ側ではモノラル再生になる仕様
代表曲:「Harrier Saga」「Nuclear Shock」「Winner’s Flight」など
■ 評価
グラフィックの綺麗さと動作の滑らかさを評価する声あり
一方で「爽快感が薄い」「当たり判定が不明瞭」との指摘も多い
メガドライブ初期作品として技術的挑戦は高評価
コンティニュー不可や高難易度設計に賛否あり
音楽は好みが分かれ、FM音源の魅力を活かしきれていないとの意見も
■ 総評
メガドライブ初期を象徴する3D体感型シューティングの意欲作
アーケード版とは異なる家庭用オリジナル続編として位置付け
技術的制約の中で3D表現を実現した意欲作だが、難易度は高め
爽快感よりも緊張感を重視した設計で評価が分かれる
現在では“メガドラ黎明期の挑戦作”として再評価されている
メガドライブミニ2では拡大縮小機能を想定したリメイク版も収録
発売日
北米1989/8/14
欧州1990/11/30
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,534
ハード
メガドライブ
ジャンル
シューティング
シリーズ
スペースハリアーシリーズ
開発元
セガ
発売元
セガ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
1,534
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル