メガドライブ

FZ戦記アクシス

更新日 2024/09/15
FZ戦記アクシス
同名X68000用ソフトの移植版。
『FZ戦記アクシス』は1990年にウルフ・チームから発売されたクォータービューのアクションシューティングゲーム。
日本国外版のタイトルは『Final Zone』。
主人公はハワード・ボゥイで、「ブラッディ・アクシス」の軍事基地に奇襲攻撃することが目的。
ウルフ・チームの代表作『ファイナルゾーン』のシリーズ作品。
斜めからの立体的な視点、8方向移動、特殊兵器を装備・使用可能。
ステージ最後には大きなボスが登場する。
X68000版はディスク3枚組で、オープニングに1枚を使用。
「クォータービュー」という造語を初めて用いた作品。
メガドライブ版は1990年に移植され、その後もプロジェクトEGGで配信された。
サウンドは桜庭統などが担当し、FM音源及びMIDIに対応。
ゲーム誌『ファミコン通信』で合計20点、『メガドライブFAN』で17.27点の評価を受けた。
『メガドライブ大全』では自機のサイズに関する批評がありつつも音楽は好評だった。
部隊解散や戦友との別れが描かれ、主人公の戦争に対する姿勢がテーマとなっている。
最終目的は要塞アクシスの制圧。
プロデューサーは秋篠雅弘、企画は井上一義が携わった。
メガドライブ版の効果音は塩生康範が担当。
オープニングがディスク全体を使用するため、起動方法が制限されている。
ゲームはロボットアクションが中心に展開する。
他のウルフ・チーム作品と同様、音楽や演出の評価が多数存在。
ゲームは新しい“小規模陸戦兵器”の時代背景があり、登場キャラクターの過去が影響している。
発売日
北米1990/12/1
欧州未発売
ブラジル1990年
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
6,240
国内売上数
0
世界売上数
0

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