スーパーファミコン

ドラゴンスレイヤー英雄伝説II

更新日 2025/07/24
ドラゴンスレイヤー英雄伝説II
前作の続編で、主人公は前作主人公セリオスの息子アトラス
魔法システムが前作と異なり、最大7つまで装備し、使用後は一定時間待つ方式に変更
バーコードバトラーIIとの連動要素あり
SFC版ならではのグラフィック強化と演出追加
■ ゲームシステム・特徴
レベルアップ時にステータスを分配できる自由成長システム
オートバトルが学習型で、繰り返すと賢くなっていく
戦闘アニメーションがSFCらしく凝っている
魔法はMP制ではなく、クールタイム方式で回数制限あり
装備・アイテム管理は前作から継承
ストーリー進行には必須のレベル・お金稼ぎが要求される仕様
ザコ敵でも強力で、常に最前線の敵と戦う必要あり
地下世界探索はたいまつ必須、迷路が複雑で方向感覚を失いやすい
似た地形が続き、道迷いが精神的にきつい
■ ストーリー・演出
舞台は前作の世界観を引き継ぎ、帝国の圧政を止める物語
規模は前作より小さく、世界全体ではなく一国規模の話
前作キャラの子孫や関係者が多数登場(例:ゲイル1世など)
シンディの正体が前作登場のドラゴンだったという展開あり
ストーリーの核心部分で、神々や世界の謎が明かされる
前作未プレイだと攻略や話の背景が理解しづらい要素あり
■ 難易度・バランス
序盤~中盤は経験値・お金稼ぎが辛くテンポが悪い
敵が強く、即死攻撃が頻繁に発生し対策不可の場合も多い
3章終盤で敵の強さが一気に跳ね上がり理不尽に感じる難所あり
中盤以降は装備の更新などで徐々に難易度が緩和
雑魚戦がしぶとくテンポは悪いが、優秀なオート戦闘で軽減可能
■ 良い点
自分好みにキャラを育てられる成長システムが面白い
前作のファンには懐かしいキャラのその後が見られる演出が嬉しい
中盤以降はストーリーが盛り上がり、前作の謎を補完する展開が魅力
総評
前作ファン向けの続編で、世界観の補完・核心解明が魅力。
一方で序盤の理不尽な稼ぎ要素や迷いやすい地下世界が最大の不満点。
オート戦闘や成長システムを活用すれば最終的には楽しめるが、初心者には敷居が高い王道RPG。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
9,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
2,170
国内売上数
0
世界売上数
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