Xbox

Brute Force

更新日 2025/09/02
Brute Force
プレイ人数:1人(キャンペーン)/最大4人協力(画面分割)
オンライン:Xbox Liveでのオンライン対戦は非対応(システムリンクで最大8人の対戦可)
コアシステム
小隊操作:4人編成の特殊部隊を状況に応じて切り替え・指示
役割分担:
Tex=重火力突撃、Brutus=前線タンク
Flint=狙撃、Hawk=ステルス
指示体系:Dパッドで4種のコマンドを即時発令、AIが遮蔽・回復等を自律行動
武器:近接~遠距離まで約30種、組み合わせで戦術が変化
ステージ構成:6惑星(砂漠・湿地・火山・エイリアン巣など)で多数の任務を消化
進行形式:目標破壊/ターゲット排除/アーティファクト回収などの線形ミッション
リスポーン:隊員はクローン再生(復帰前提のテンポ重視)
協力・対戦
4人協力:キャンペーンをいつでも参加・離脱可のドロップイン型Co-op
マルチ対戦:アンロック式の異種族/派閥小隊で対戦モード、4対4やFFAを用意(システムリンク)
キャンペーン/世界観
時代設定:西暦2340年、人類と複数異星種が属する「Confed(連合)」が銀河を統治
敵勢力:レッドハンド(傭兵)、変異体、シアーズ、フェラル異端、シュライク等
物語:各惑星での作戦を連続遂行し、勢力間の陰謀を追うスペースオペラ調
良かった点(評価傾向)
4人Co-opの楽しさと役割分担のわかりやすさ
多彩な武器・能力で、正面突破/狙撃/潜入の選択肢
広い屋外マップと多様な環境表現(草原・溶岩など)
操作系はHalo系譜で直感的(据置CS向けに最適化)
指摘・弱点
宣伝ほど「戦術必須」ではなく、実際はアクション寄りで個別能力の必然性が薄い場面も
仲間AIが突撃しがちで回復資源を浪費しやすい
乗り物がなく、演出・サウンドもHalo比で迫力に欠けるとする声
ステージの使い回し感や目的の単調さを指摘するレビューあり
オンライン非対応(当時のXbox Live普及期としては惜しい)
開発・トリビア
企画当初はPC向け→MSの買収でXbox専用のファーストタイトルに転換
プロトタイプ期間が長く、Halo成功後の“対Halo的柱”として期待を背負う
発売直後の初日・初週販売はXbox記録を更新(当時Halo超え)
総評(ひとことで)
「分隊シューター×4人協力」で盛り上がる佳作。戦術性“重視”を期待すると肩透かしだが、ローカルCo-opの楽しさと手堅いアクションで十分おすすめ。
発売日
北米2003/5/27
欧州2003/6/20
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,330
ハード
Xbox
ジャンル
TPS / タクティカルシューター
シリーズ
開発元
Digital Anvil
発売元
マイクロソフト
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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