スーパーファミコン

本格麻雀 徹萬

更新日 2025/10/21
本格麻雀 徹萬
ゲーム内容
本格派4人打ち麻雀を再現したリアル系麻雀シミュレーター
個性豊かな12人の雀士が登場し、それぞれ独自の打ち筋を持つ
ストーリーやイベント要素はなく、純粋な麻雀対局に特化
特徴的な「タッグモード」では、1Pと2Pがチームを組みCPU2人と対戦可能
一般ルール準拠(赤牌なし、リーチあり、食いタン設定可)
対戦は半荘単位で進行し、順位によって得点が変動
システム・攻略要素
ルール設定:喰いタン・後付け・親続行条件など細かくカスタマイズ可能
対戦モード:
 1)フリープレイ(CPU対戦)
 2)タッグモード(協力プレイ)
CPU雀士の性格は攻撃型・守備型・バランス型などに分類
思考アルゴリズムは安定志向で、理牌・読みの動きが自然
点数表示・符計算・リーチ判断などは自動で処理
対人プレイでは2人で1チームを組み戦略的な打牌が求められる
雀荘的な雰囲気を再現した卓背景・演出
音楽・サウンド・声優
落ち着いた和風調BGMが流れる静かな麻雀空間
効果音は牌を切る音、リーチ宣言、ツモ音などリアル寄り
セリフや音声演出はなし(全てテキスト表示)
ゲームテンポを乱さない控えめなサウンド設計
評価
良い点
イカサマなしの正統派麻雀として高評価
タッグモードによる協力プレイがユニーク
ルール設定が柔軟で上級者も納得の作り
CPUの思考が堅実で理不尽さが少ない
操作レスポンスが良好でテンポの良い対局
悪い点
ストーリー性やイベント演出が一切ない
対局画面の演出が地味で初心者にはやや硬派すぎる
難易度調整が少なく、麻雀初心者にはやや敷居が高い
対人モードはタッグ限定で、完全な1対1対戦が不可
総評
ナグザットによる“徹萬シリーズ”第1作で、以降の本格派麻雀ゲームの基礎を築いた作品
タッグモードという独自要素が他作品との差別化点
イカサマ・運ゲー要素を排除した純粋な思考型麻雀で、競技志向プレイヤー向け
派手さはないが、完成度の高い正統派麻雀ゲームとして長く遊べる一本
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
590
ハード
スーパーファミコン
ジャンル
テーブル
シリーズ
徹萬シリーズ
開発元
発売元
ナグザット
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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