ファミリーコンピュータ

クレイジー・クライマー

更新日 2024/09/03
クレイジー・クライマー
『クレージー・クライマー』は1980年11月に日本物産が発売した業務用縦スクロールアクションゲーム。
プレイヤーは命綱なしで超高層ビルを登る。
操作は2本のレバーを使用して、各レバーが両腕の動作に対応。
ゲームは完全な4面ループ制で、2周目の難易度は同じ。
日本物産の子会社日物レジャーシステムとジョルダンが共同開発。
アップライト筐体は68万円、テーブル筐体は58万円。
家庭用ゲーム機にも多く移植されており、ファミコンやX68000などが含まれる。
プレイヤーは開いている窓にのみ手をかけて移動。
ビルの窓はランダムに開閉し、閉じた窓では手をかけられない。
道中では落下物や妨害キャラが存在し、特定の状態で当たるとミスになる。
特定のポーズで耐えることが可能だが、タイミングによっては落下する。
得点はボーナスレートによって減少するシステム。
ゲームは多様なプラットフォームに移植され、サウンドやビジュアルも改良されている。
アーケード版は後にスーパーファミコンやPlayStationなどに収録された。
ゲームデザインは藤原茂樹が担当。
様々なバグ技や裏技が存在する。
日本物産が権利を持つゲームとして評価されている。
音声サンプリングや効果音が特徴的。
ゲームの一部は後の『クレイジー・クライマー2』に引き継がれた。
世代を越えて人気を博し、様々なメディアで再登場。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,300
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
26,800
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
26,800
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル