スーパーファミコン

ガイア幻想紀

更新日 2024/09/08
ガイア幻想紀
『ガイア幻想紀』は1993年に発売されたスーパーファミコン用アクションRPG。
アメリカでは『Illusion of Gaia』、ヨーロッパでは『Illusion of Time』というタイトルでリリース。
主人公テムは特定エリアでフリーダン(闇の戦士)とシャドウ(究極の戦士)に変身可能。
プレイヤーキャラクターには独自の特殊能力がある。
ダンジョン内での攻撃方法や防御技術(サイコダッシュ、スピンダッシュなど)が存在。
物語の舞台は歴史の歪められた地球で、実在する遺跡がモデル。
各ステージには著名な遺跡が反映(例:マチュ・ピチュ、万里の長城)。
テムは超能力を持ち、物を動かしたり見えないものを見ることができる。
王女カレンの行方不明が物語の発端となる。
テムの父は探検隊のリーダーで、バベルの塔で行方不明に。
ジェムは「赤い宝石」の発見により報酬を与えるキャラクター。
ストーリーには生物の創造や魔物との戦いが含まれる。
ゲームの評価はファミリーコンピュータMagazineで23.9点(満30点)。
様々なスタッフが関わり、キャラクターデザインや音楽の貢献があった。
アートディレクションやプログラムなど多面的な制作チームが存在。
ゲームにはミニゲームやサブイベントが含まれる。
声優やキャラクターのバックグラウンドも魅力の一部。
テムは祖父母と平凡な生活を送っていた。
カレンは父に反抗し家出をし、物語の中でテムとの関係が発展する。
石像や地上絵などがゲーム内に登場し、ビジュアル面の演出に寄与。
発売日
北米1994/9/1
欧州1995/4/27
ブラジル未発売
販売価格
9,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
8,050
ハード
スーパーファミコン
ジャンル
RPG
シリーズ
開発元
クインテット
発売元
エニックス
国内売上数
200,000
世界売上数
0

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