ゲームボーイアドバンス

沈黙の遺跡~エストポリス外伝~

更新日 2025/03/08
沈黙の遺跡~エストポリス外伝~
対応機種: ゲームボーイアドバンス (GBA)、Wii Uバーチャルコンソール
発売元: タイトー (日本)、アトラス (北米)
開発元: アドリエドゥーブル
発売日: 2002年3月8日 (GBA)、2016年8月17日 (Wii U VC)
シリーズ: エストポリス伝記シリーズの外伝作品
時系列: 『エストポリス伝記II』の数年後
主人公: 14歳の少年イジュ(ハンター志望)
仲間キャラ: 幼馴染のトーマ、魔法使いのラミ
ダンジョン: / 自動生成型ダンジョン「古の洞窟」 / を探索
戦闘システム: 伝統的なターン制バトルを採用
新要素: ディスクモンスターシステム(敵モンスターを捕獲し育成可能)
モンスター合体: 「インストール」システムでプレイヤーと合体し強化可能
転職システム: 習得技を引き継ぎ可能な成長システム
探索要素: アクション「ステップムーブシステム」で謎解きを解く
プレイ人数: 1~4人(通信ケーブル対応)
音楽: SFC版の楽曲を流用(音質は低評価)
良い点:
エストポリス伝記シリーズの雰囲気を一部再現
転職やモンスター育成の要素が追加
キャラの表情が変化する会話システム
悪い点:
バグが多く、デバッグ不足が顕著
戦闘のテンポが悪く、テンポの遅い攻撃演出
レベルが上がりにくく、バランスが悪い
イベントの重要なメッセージが一度しか表示されない
移動速度が遅く、操作感が悪い
シナリオの評価:
エストポリスシリーズとは異なり、ストーリーが浅い
シリーズ本編との関連性が薄く、ライターも変更されている
モンスターシステムの問題点:
成長が遅く、特定のモンスターを育て続けるのが困難
合体(インストール)後のモンスターを操作できない
ゲームバランス:
特定の装備品でラスボスが簡単に倒せる
敵を倒さなくても回避できるが、難易度が極端
フィールド探索:
謎解き要素はあるが、前作ほどの面白さはない
ダンジョンが長く、途中で飽きやすい
セーブ機能の問題点:
セーブポイントが少なく、携帯機向けの利便性に欠ける
シリーズファンの反応:
SFC版『エストポリス伝記1・2』と比較し、クオリティが劣る
「名作の名前を借りた別ゲーム」と評価する声も多い
エストポリス初心者向けではない:
シリーズ未経験者にはストーリーが分かりにくい
既存ファンでも賛否が分かれる作品
Wii Uバーチャルコンソール版: 2016年に配信(2023年3月で配信終了)
総評:
エストポリスシリーズのファン向けだが、本編と比較すると物足りない
未完成感が強く、システム面の不備が多い
「エストポリス伝記」の名前に期待すると失望する可能性が高い
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
32,800
国内売上数
0
世界売上数
0

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