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逆転裁判2

更新日 2026/03/28
逆転裁判2
『逆転裁判』シリーズの第2作で、成歩堂龍一が再び主人公
全4話構成で、全体的に影のある重めのシナリオが多い
ライバル検事として新キャラ「狩魔冥」が登場。過激な言動と鞭で強烈な印象を残す
成歩堂の助手として真宵の従妹「綾里春美」が初登場。可愛い見た目に反してシナリオ的には重要人物
新システム「サイコ・ロック」を搭載。隠しごとを暴く推理要素が探偵パートに追加
サイコ・ロックによって探偵パートの密度が大幅に向上し、プレイヤーの推理力が問われる
法廷パートのペナルティがゲージ制に変更。場面によりダメージ量が変動し、緊張感がアップ
人物ファイルを証拠品として突きつけられるようになり、推理の幅が拡張
キャラのアニメーションが強化され、「ブレイクモーション」が初導入
犯人が自供する際の演出が大幅に強化され、以降のシリーズの定番に
ゲーム全体のボリュームは前作よりも増加している
第4話にはサイコ・ロック、ゲージシステム、伏線の総決算的要素が詰まっている
全体的に難易度はシリーズでも高めで、詰まりやすいプレイヤーも多かった
一撃死の選択肢や分かりづらい分岐も多く、総当たり的な進行が必要になる場面もあり
探偵パートでもゲージを共有するため、気が抜けない設計
サイコ・ロックを誤って途中解除すると、最初からやり直しになる仕様が不評
一部の証拠品の突きつけが理不尽な場面があり、進行に苦労するケースも
トリックや推理に無理のあるシナリオがいくつか存在(特に第2・3話)
「実際は嘘だった隠しごと」が存在し、サイコ・ロック解除後の情報の信頼性に疑問が残る
狩魔冥の法廷内での暴力描写が過剰で、シリーズの法治精神との矛盾が指摘される
明らかに奇抜すぎるデザイン変更をされたキャラ(例:オバチャン)も登場し、賛否を呼ぶ
前作の人気キャラ「矢張」が登場しない点も一部で不満の声がある
サスペンス要素とコミカルな演出のバランスが好みを分ける
一部のキャラが犯罪行為をしても罰を受けず、倫理面でモヤモヤする展開も
UI改善やシステム強化などゲーム部分の完成度は向上している
急な続編制作により容量・構成上の制限があり、構造上の粗が目立つ箇所も
ラスボス戦の演出と爽快感はシリーズ屈指との声もあり
結末には次作『逆転裁判3』への伏線も含まれている
システムとキャラクター面では後のシリーズの土台を固めた重要作
前作プレイ済みであれば高い満足度を得られる一方、未経験者には少々不親切な部分もあり
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,050
国内売上数
280,000
世界売上数
0

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