ゲームボーイアドバンス

サンリオピューロランド オールキャラクターズ

更新日 2026/03/28
サンリオピューロランド オールキャラクターズ
ジャンル: サンリオキャラクターをテーマにしたすごろくゲーム。
発売情報: 2003年11月1日、トミーより発売(GBA用ソフト)。
舞台: 東京都多摩市のテーマパーク「サンリオピューロランド」がモデル。
キャラクター: ハローキティを始め、20以上のサンリオキャラクターが登場。
プレイ人数: 1~4人対応(通信プレイ時には人数分のGBA本体とソフトが必要)。
ゲームモード:
ストーリーモード: 5ステージを順にクリアする一人用モード。
フリーモード: 好きなステージを選択してプレイ可能。
対戦モード: 最大4人での対戦が可能。
情報モード: カードやアトラクション解説の鑑賞、ミニゲームプレイ。
進行ルール: サイコロを振ってマスを進み、ポイントを競う。
キャラ選択: プレイヤーの駒はオリジナルの人間キャラから選択。
マスの種類: 効果のあるマス(ポイント取得、アイテム購入、サイコロ勝負など)と効果のない白マスが存在。
ポイント取得条件: 質問への回答、サイコロ勝負の勝利、ゴール順位などで獲得。
なかよし度: 特定キャラとのサイコロ勝負で増加し、カードやポイントの入手に繋がる。
カード収集: 95種類あり、特定条件やミニゲーム達成で入手。
運要素の強さ: ゲームの多くがサイコロの目次第で進行。
戦略性の欠如: プレイヤーが操作に関与できる要素が少なく、運頼みの展開。
作業感: ステージが単調でマンネリ化しやすい。
やり込み要素: カード収集が中心だが、運要素が絡むため効率的に集めるのが難しい。
ミニゲーム: 5種類存在するが、単調で熱中できる内容ではない。
テンポの良さ: 演出が簡略化され、プレイ進行がスムーズ。
キャラクターの多さ: 多くのサンリオキャラが出演し、ファンには嬉しい仕様。
サンリオピューロランドの紹介: ゲーム内で実際のアトラクション情報を確認可能。
通信プレイの問題: 高い費用と環境が必要で敷居が高い。
カード収集の困難さ: パスワードカードが現在では入手困難。
対象層: サンリオファンやピューロランド好きなユーザー向け。
運ゲーの性質: 勝敗に一喜一憂する楽しさは少ない。
イベントの素っ気なさ: 短時間で終わるが、物足りなさを感じる。
作業的なゲーム性: カード集め以外のやり込み要素が乏しい。
ファンソフトの位置付け: サンリオの広告・ファン向けゲームとしての側面が強い。
総評: 戦略性や熱中度は低く、サンリオファンでない限り魅力は薄い作品。
評価点: テンポの良さとキャラ数の多さ。
欠点: 運頼みのゲーム性、やり込み要素の少なさ、カード収集の困難さ。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
4,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
16,000
ハード
ゲームボーイアドバンス
ジャンル
ボードゲーム
シリーズ
サンリオシリーズ
開発元
発売元
トミー
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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