ゲームボーイアドバンス

逆転裁判3

更新日 2026/03/28
逆転裁判3
法廷バトルアドベンチャー『逆転裁判』シリーズの第3作目で成歩堂編の完結作
前作『1』『2』から続く伏線や因縁が回収される集大成的な構成
全5話構成で、初めて成歩堂以外(綾里千尋)を操作できるシナリオを収録
ゴドー検事という新たなライバルが登場し、千尋や成歩堂と因縁を持つ人物として描かれる
冒頭は成歩堂が学生時代に被告人として裁判に立つ過去編からスタート
探偵パートと法廷パートで進行するシリーズおなじみの構成
「サイコ・ロック」システムが引き続き採用され、解除タイミングが分かりやすく改良
コミカルな話も多く、シリーズ中では比較的ギャグ成分が強い
成歩堂の“初恋”や“ニセモノ”といった話題が盛り込まれた軽快なエピソードも存在
メインストーリーは「1」「2」の続編的要素が強く、前作未プレイ者には難解な場面もあり
トリックの構造や伏線の使い方がシリーズ随一と評される
成歩堂と千尋の過去が明らかになり、シリーズの核心に触れる展開が見どころ
ゴドー検事のキャラクターが高評価、台詞やBGMが強い印象を残す
「証拠品を突きつける」爽快感は本作でも健在
システム的な革新は少なく、『1.6』的な位置づけとの声も
シリーズ準レギュラーのキャラも総登場し、オールスター的な賑やかさあり
一部の事件では霊媒など非現実的な要素が裁判の論理に入り込み、賛否あり
難易度は前作よりやや緩和されているが、一部は詰まりやすい箇所も
第3話や第5話のトリックには現実離れした設定も含まれ、評価が分かれる
被告人が実は別件の犯罪者という例外的展開もあり、シリーズの前提が揺らぐ一幕も
探偵パートの煩雑さは緩和されており、テンポ改善が見られる
プレイ時間はシリーズ中でも比較的長め、ボリューム感あり
GBA版にはDS版のようなタッチ操作や追加エピソードは未収録
グラフィックやUIは前作とほぼ共通、演出も同様
「異議あり!」の演出の爽快さと緊張感はシリーズ随一との評価もあり
キャラクターの慌てっぷりや反応も本作の魅力の一つ
単体でも楽しめるが、最大限楽しむには『1』『2』のプレイが推奨される
シリーズファンの満足度は非常に高く、ストーリーの評価は特に高い
GBA最終作として、旧来のADVテキストゲームの到達点との声もある
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
4,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
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国内売上数
569,963
世界売上数
0

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