ゲームボーイアドバンス

ONE PIECE ゴーイングベースボール

更新日 2025/05/09
ONE PIECE ゴーイングベースボール
ジャンルは野球アクションゲームだが、野球としての完成度は極めて低い。
発売元はバンダイ、開発はナウプロダクション、2004年3月11日発売。
7人制野球を採用しているが、ルール調整が甘く、守備に大きな穴がある。
CPUのAIが致命的に劣悪で、まともな試合が成立しない。
バントだけで出塁・得点が可能な「バントゲー」として悪名高い。
ショートとセンター不在で守備が破綻しており、野球らしさに欠ける。
タッチアップ不可・代打代走不可などルールも未調整。
キャラクターごとに必殺技(爆発技・必中技)ありだが実用性は低い。
魔球が投げられるピッチャーコマンドあり。ロビンの消える魔球が最強。
ボールを野手間で回すだけで画面が切り替わらないなどテンポも悪い。
守備時に三塁ばかりに送球するなどAIが意味不明な動作をする。
ランナーが足速すぎて内野安打連発、ランニングホームランも頻発。
7人制に合わせたフィールド縮小や工夫は一切なし。
「海賊野球」と説明されるが、それでも不自然な設計。
フェア・ファールの判定がめちゃくちゃでルール無視。
打撃は超打高投低バランス、ピッチャーの性能差はほぼ意味なし。
キャラクターのステータスに実用差がなく、個性が死んでいる。
顔グラフィックの出来は良く、豊かな表情も用意されている。
キャラ固有の打撃モーション(ルフィは拳、ゾロは剣など)は魅力的。
マイナーキャラが多く登場する点はファンには嬉しいポイント。
オリジナルチーム編成が可能で、好きなキャラでチームを作れる。
ゲームモードはストーリー・対戦・ミニゲーム(4種)など。
球場に原作ベースのギミックあり(例:アラバスタ球場)。
キャラのパラメーター調整が甘く、ゲーム性が破綻。
特定コマンド入力で使える「パワーキャラクター」は無意味に近い。
チーム編成も原作と合っておらず、寄せ集め感が強い。
野球としてもキャラゲーとしても中途半端で評価は非常に低い。
中古市場では激安で投げ売られていた例も多い。
プレイ時間は10時間以内、初見でも4時間で終わる短さ。
シリーズ最低評価のワンピースゲームの一つとされる。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
4,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
500
ハード
ゲームボーイアドバンス
ジャンル
スポーツ
シリーズ
ワンピースシリーズ
開発元
発売元
バンダイ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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