ゲームボーイアドバンス

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

更新日 2026/03/28
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
同名小説のゲーム化。
ジャンルはRPGで、シリーズ3作目を原作とした携帯向け作品。
主人公はハリー。物語が進むとロンやハーマイオニーも操作可能に。
3人のキャラには専用魔法がある。パズルやダンジョン攻略で使い分ける。
戦闘はコマンド形式かつシンボルエンカウント制。
魔法は使用回数で強化されるが、MP管理が厳しく戦術が問われる。
宿屋などの回復手段が存在せず、回復はアイテムかレベルアップのみ。
使い込むことで魔法が進化し、戦闘バランスは一定の完成度がある。
セーブスロットは3つあるが、コピー機能はない。
カードコレクション要素あり。組み合わせで特殊効果も発動可能。
GC版と連動可能で、ふくろう育成ができる特典あり。
GBA通信ケーブルでカード交換可。
原作に登場しない魔法が多く、一部は原作との乖離も目立つ。
原作エピソードの大半がカットされ、ストーリーがかなり端折られている。
「忍びの地図」「ホグズミート」「ルーピンの正体」など重要要素が削除。
セリフが非常に少なく、場面の繋がりや説明も不十分。
原作を知らないと話が理解しづらい作り。
校内に敵モンスターが大量出現し、世界観に違和感。
大広間や図書館にも敵が出るなど、雰囲気が壊れている。
授業の内容が戦闘型の迷路突破など、違和感のある構成。
ストーリーの尺が短く、一周クリアは約6〜7時間。
2周目は同内容で短時間で終わる(レベル引き継ぎあり)。
ダンジョンは単純で謎解きも浅め。
ミニゲームは4種収録され、いずれもそこそこ遊べる。
ミニゲームの導入も不自然なものが多い(例:バックビーク)。
グラフィックとアニメーションは良好で滑らか。
BGMはJeremy Souleが担当し、雰囲気再現は高評価。
台詞表示の途中切れや誤訳的な箇所も見られる。
ハーマイオニーの顔グラフィックが老けていると話題に。
RPGとしては一定の完成度があるが、キャラゲーとしては不満が多い。
原作ファンほど違和感が強く、未読者には難解なゲーム。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,040
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
910
国内売上数
0
世界売上数
0

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