ゲームボーイアドバンス

MOTHER3

更新日 2026/03/28
MOTHER3
『MOTHER3』は2006年に任天堂から発売されたGBA用RPGで、MOTHERシリーズの最終作。
ゲームデザインとシナリオは糸井重里が担当。
今作は群像劇形式で、一つの村を拠点としたストーリー展開。
開発は難航し、2000年に一度中止になったが、2003年に再開された。
BGMは酒井省吾が作曲し、全250曲が収録。
発売前には情報公開が行われ、柴咲コウがテレビCMに出演。
章立ての物語で、各章で異なるキャラクターが主人公。
新たに「ダッシュ」や「サウンドバトル」などの新システムが採用されている。
物語の舞台は「ノーウェア島」で、唯一の村はタツマイリ村。
タツマイリ村の住民は、新たな世界で生きるため「白い船」で逃げ延びてきた。
キャラクターにはリュカ、クラウス、フリント、ダスター、クマトラなどがいる。
ヒナワの死が物語の重要な転機となる。
ブタマスク軍やポーキーが主な敵として存在する。
エンディングでは村の住人がプレイヤーに祝福を送る。
日本国内のみで発売されており、英語化パッチが作成されたファンコミュニティも存在。
本作の発売後、さまざまな音楽CDや関連商品も展開された。
賞賛されるストーリーや音楽に加え、過去作からのシステムが批判されることも。
最後まで生き残ったタツマイリ村の住民の多くは、物語の冒険を通して成長していく。
糸井重里は出版物やインタビューで本作に関する意見を多数語っている。
本作は日本のゲーム作品において重要な位置を占める作品とされている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
4,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
13,000
ハード
ゲームボーイアドバンス
ジャンル
RPG
シリーズ
MOTHERシリーズ
開発元
任天堂
発売元
任天堂
国内売上数
368,582
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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